トランスメディア提供アイコン01 忙しく働くなかで・・・・

何だかとっても忙しい日々。

患者はひっきりなし、30分刻みで患者をみているので日本よりある意味テンポが速い。

トイレいったり水分補給する暇もない・・・

なのに、エアコンは度々壊れて汗だくになり・・・・・・。

それでも一人の子を月に2回しかセラピー出来ない。

一日一日が大事すぎる。

有難いことに、最近は体調崩すこともなく毎日を送れいてるのでよかった。



そんな日々。


最近は、お母さんたちがウチの子も診てと頼んでくることが多くなった。

出来る限りみたいが、もう時間割に隙間が無くて、時間の割り振りに悩む。



そんな中、今日は田舎から何時間もかけてダウン症の女の子がやってきた。

田舎の子は、定期的に来れないため前もっての予約が無い。

ということで、来てはみたものの他のセラピストはバカンスなどで不在で、誰も診る人がいない。

自分も一杯、いっぱいだったけど無理やり時間をつくって、その子と関わった。

でも、そんな短時間の関わりなんて、自分と連れてきた母親の気休めにしかならない気もした・・・・・・・。

その子の為に出来ることって何だろう????

自分に何かできるのか???



その子の家族は収入源がないらしい、以前にアメリカのボランティアがその子の村に入っていて、服を作りをして収入を得ていたが、今はそのプロジェクトも無くなったようだ。。。。。

所詮、ボランティアは何も残せないのか。。。。。。。。。。。。



マンパワーとして働く毎日、目の前の患者はやはりフォローしたい。

でも、マンパワーとして働いていても、田舎の子達の状況は変わらない。

この葛藤を一年続けてきて、そしてこれかもら続けていく。

所詮、ボランティアでは何も変えられないか。。。。。。。



一年たって、職員たちが田舎の子達の援助を諦めている気持ちが何となくわかってきた・・・・。

皆、ダラダラ仕事しているように見えるものの、彼らのなかでそれなりに一杯一杯で、田舎の援助を考えるなんて大仕事の余地はないのだろう。

パナマは余暇を大事にするから。



でも、自分は諦めない。

パナマに住んで、パナマ人として雇われていたら、諦めたかもしれない。



でも、自分は期限付きでここにいる。だから、頑張る!!!

だから頑張らなくてはいけないのだ!!!



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マンゴーの木。今年は何だか、マンゴーの出来があまり良くないらしい↓↓
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by power_of_youth82 | 2012-04-17 11:45

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