トランスメディア提供アイコン01 <   2011年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 He estado enfermo desde la primera semana de abril

Tuve la estomatitis en la primera semana de abril.
También lo había sufrido en el Japón.
Por eso, no me preocupé.
Pero, cada vez se empeoró y me dolió mucho.
Compré un ungüento en la farmacia porque no podía aguantar el dolor.
Pero, ese ungüento no me sirvió y mi dolor se empeoró más
En la semana siguiente, fui al hospital con la técnica más moderna del país.
Pero, el medico me recetó solamente el mismo ungüento y una medicina para aliviar el dolor.
Luego, me dolió el intestino todos los días.
Creo que fue por causa de esa medicina.
Finalmente, tuve fiebre y ahora también me duele el intestino y tengo la estomatitis.
La medicina de un país extranjero no me sirve .
Por eso, debo cuidarse mucho mi salud.


最近少し忙しくて自炊をサボりつつあり・・・

そんな日は・・・・

日本では隣にあったマックに行くか、スーパーかコンビニで弁当買ってましたが、、

ここではそうもいかず、クラッカーとパンで毎日の朝食と夕食をすましていると・・・・

いつもの口内炎が出現・・・

どんどん大きくなり、かなり痛く憂鬱な感じ・・・・

とうとう休みの日に、薬局へ

口内炎を見せて、「この薬お願いします!!」といったが・・・

はじめて見たような顔をされて、、

とりあえず、みたいな感じで出された薬を購入

さっそくつけると、、、、

案の定、ひどくなり   

唇まで腫れまくり

職場の人も気づき

一番うえのディレクトーラまで出て来て心配してくれて、

仕事中に医者に電話してくれて、

職場のお金で薬を買ってきてくれた。

「いつもの事だから大丈夫、大丈夫」と何度もいったけど、

「あなたは外人だから細心の注意が必要よ」と強くアドバイスされてしまい、

口内炎がまるで重大な病気の様な感じに、

その後、何度かこちらの病院にも行きました。

任地先の病院に初めて行ったけど、医療器具が昔の日本のドラマに出てきそうなもので、途上国を実感。

結局処方された薬も合わず悪化して、腸が痛くなり熱が出て、ヘトヘト。

ディレクトーラがアロエをとってきてくれたり、職場の人が祈りに行きましょうと誘ってくれたり、

なんだか

過保護すぎるほどの、パナマのやさしさに包まれて生活しています。
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-30 02:15

トランスメディア提供アイコン01 Los japoneses que encuentro en el extranjero.


Hace 4 meses que llegué a aquí.Es difícil vivir fuera de la madre patria.Por eso, aveces me estresaba. Yo tuve buenos amigos japoneses, a quienes conocí por primera ves durante la época en que me mantenía estresado.por que nosotros nos Sentimos simpatía por que teníamos algo en común, nuestro país. Si nos hubiéramos conocido en la madre patria, tal vez no seríamos buenos amigos.
El momento en que una persona conoce a otra es muy interesante.

パナマシティへの出張からの帰りのバスで、日本人らしき人を発見!!!

パナマで協力隊ではない日本人に会うのはめずらしく、お互いお辞儀して日本人であることを確認。

なんだかんだで、結局その日はうちに泊まりに来ることになりました。

バックパッカーのように旅して、時々農村部で働いて語学を趣味にしている彼はとても自由で積極的で、刺激的な部分が沢山ありました。

話好きの彼の話を聞きながら、語学を学ぶためには話すことを楽しむ事が重要であることを実感した。

日本で会うと話すことのなかったであろう人でも、外国であうと仲間意識が芽生える。

出会いのタイミングっておもしろいですね。
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-26 02:12

トランスメディア提供アイコン01 真似する脳

綺麗な光はどっち?
b0208803_9283480.jpg

ビニールごみに反射する光
b0208803_9263310.jpg

夕日



自閉症についての様々な研究がされていますが、

その一つの

ミラニューロンの働きの低下による心の理論の欠如は、

治療や支援を考える上で、大変参考になるものです。

社会においての他人との関係を考える上でも参考になります。


ミラニューロンとは、その名のとおり 鏡の神経 です。

例えば、サッカーボールを蹴る時に、働く脳の部位と

他人がサッカーボールを蹴っているところを見ている時に、働く脳の部位が同じ

ということです。まるで鏡のように。


スポーツ中継の最中に観客の真剣な表情が時おり写し出されたりする。

TVの視聴者は、それを見てさらに試合の緊迫度に興奮する。

これもミラーニューロンの働きだそうだ。

恋愛映画やヒューマンストリーに心動かされるのもそうだろう。

だから、今日出会った人が悲しい顔していると悲しい気持ちになる。

笑っていると、嬉しくなる事が出来る。

脳は知らず知らずに、毎日真似っこをしている。


乳児は反射的に笑顔を出す。感情ではなく反射と言われている。

親はその笑顔をみてミラーニューロンを働かせて、わが子に笑顔をみせる。

それを繰り返すうちに、乳児は自ら笑顔になることが出来る。

生まれてすぐの乳児は快の感情を知らない。

快の感情を知らなかった乳児が親の笑顔からその感情を学び、そして他人の感情も学んでいく。

本当に凄い事だなと思う。



時々、空気が読めないとか、人の気持ちがわからない と言われる人がいる。

この人達にミラーニューロンが無いわけではないと思う。

ミラーニューロンを働かせて、他人の表情や行動から気持ちを理解する時、

重要なのは観察なのではないかと思う。

いくらこの高機能を持ち合わせた人間でも、その相手を注意して見ていないと、それは働かないのだろうと感じる。

観察するためには、 「その人を思う気持ち」  という原動力が必要である。

好き同士の仲だと共感できる事が多いのは、この原動力のおかげだと思う。
(嫌いであると観察するところが嫌な行動だけとなり、感情は否定的な方向にしか働かなくなることが多い。まぁこれはおいておいて)


自閉症の子のセラピーに携わる時、その子をいかに観察するかが大切である。

この時、「その子を思う気持ち」原動力をしっかり持っている事が重要だ。 

叩く、騒ぐ、叫ぶ、したがわない、というような問題行動ばかりに目をむけて、

そんなところに、ミラーニューロンを働かせて、イライラしたり、大きな声で叱るのではなく、

その子の見ている先を一緒に見ることや、その子の行動を真似てみることから始めてみる。

自分たちはミラーニューロンという機能を最大に発揮させて育ててもらった。

この機能が発達できた人として、自閉症の子に(あるいは他の発達障がい児に)会った時は

こちらから歩み寄るのは当然のことの様に思う。

その機能を存分に発揮して、児の行動を真似てみて、しっかりと感じてみる。

子供が、真似しているこちらの行動に目をとめることがある。

児が他人の行動に注意をむける瞬間を増やすこと、

子供達が社会でいきるために、大切な支援だと思う。



自閉症の子が、蹴って、寝ころんで、何も教えられない、色々な事を教えるために薬を使うべきと作業療法士は言った。

まだ数回、それも20分程度ずつしか会っていない子に対しての決断だ。親に対しても感情をあらわに説明した。


先生は寝ころぶ児童に対して、きちんと行動する事を教えるためにと、押しピンで児童の手をツンとつついてみせた。この子が私を叩いたのとアザを見せてきた。

先生も療法士も悪い人ではない。知識より感情が先に動いた、知識不足の現実だ。

そんな現実を目にしながら、何も出来ない。

すること、することすべて撃沈である。

そんな日の夕日はしみますな。

自分たちが夕日に目をとめるみたいに、

ビニールの光が魅力的で、その場を動かない子がいるはず。

一緒にビニールの光を見てみよう!!!
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-15 09:24

トランスメディア提供アイコン01 時の経過

日本を出発した時は頻繁に雪が降っていたため、今もそんなイメージのままですが

もう桜の時期ですよね?!

パナマでは毎日雨が降るようになりました。
b0208803_7565752.jpg

雨の後に大きな虹が出ました。


地震から一カ月。

パナマでは明日、副大統領兼外務大臣により東日本大震災で犠牲となった方々の追悼ミサが行われることになりました。

現在も大きな余震や原発による被害など大変な状態が続いているとのこと、ネットのニュースでですがみています。

今もなお、パナマの知人も地震の状況を心配して声をかけてくれます。

一カ月経過した今もなお、遠く離れたパナマで頻繁に話題にでる地震に、その深刻さを感じさせられます。

また、世界の中の日本の存在の大きさも感じています。



さて、こちらはパナマに来て3カ月が経過。

今日は部屋にこもり第一号報告書を記入しています(3か月ごとに記入します)。

色々考えることは沢山ありますが、報告書の記入により考えを整理させているところです。

日本は新年度に入り状況の変化があった方も多いと思います。

そんな今日、ツイッターのつぶやきに以前の職場のナースさんが大切にしていた言葉がつぶやかれていたので掲載します!!

『真剣にやると、知恵が出る。』
『中途半端にやると、愚痴が出る。』
『いい加減にやると、言い訳しか出てこない。』


言い訳してしまいたいことも沢山ありますし、時には言い訳も必要なことですが、

区切り区切りで気持ちを入れ替えて、知恵が出るよう頑張らねば!!


色々な事情によりブログの更新を控えていますが、そのうちまた以前のように更新していく予定です。

ちょくちょく閲覧してくださっている皆様ありがとうございます!!!!!
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-10 07:10

トランスメディア提供アイコン01 保護者の言葉


毎日、沢山の子供たちに会い評価する日々が続いています。

誰が誰だかわからなくなるくらい。最低限のことすらできない・・・・

今日はレット症候群の17歳の少女に会いました。
(レット症候群とは)
生後六ヶ月から一年六ヶ月の頃に発症するが、それまでの周産期や出産前後は一見正常である。ほとんど女児に起こる進行性の神経疾患であり、知能や言語・運動能力が遅れ、小さな手足や、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手を口に入れたりなどの動作を繰り返すことが特徴である。兆候症状には認識の悪化や社会性に伴う問題を含み、後者は退化時期の間に見られる。児童期には体幹失調・脊椎変形・舞踏病様運動・てんかん発作が現れ、進行性。運動機能が崩壊する。根本的な治療法どころか、症状の進行を食い止める方法すら存在しない。
(ウィキペディアより)

以前もレット症候群の方に接した事がありましたが、コミュニケーション能力の退行により、意思をくみ取ることが大変難しい疾患です。

日本では医療的ケアのもと高齢まで生存可能ですが、発展途上国では運動機能の退行により寿命も短いと思われます。

彼女は発語もなく、体を揺さぶりながら、手を揉み続け、学校の授業中ただ座っているだけです。

それも、彼女は立つことを誘導されない限り立つことはなく、普通の椅子にずり落ちそうな姿勢で座っていました。

彼女のいるクラスは、絵がかけたり、字がかける知的障がいの方やダウン症の方が10名程度います。

彼らは、字の勉強をしたり、家で生活するためのスキル(料理や掃除)や畑仕事などを学んでいます。

そのクラスに進行疾患で、今はもう発語もなく、歩くのも補助がいるようになった彼女がいます。

凄い違和感ですが、他に入るクラスがないのです。

どのような支援方法をとっていいのかわからないのかもしれません。

今まで、カウンターパートは作業療法の時間に、物をつかむ練習や手を動かす運動をしていたそうです。

はじめて彼女に挨拶したとき、彼女がうつむき加減だったため、目線を合わせるためしゃがみました。

この行為、日本では当たり前ですが、パナマで見る機会は少ないです。

目線を合わせると、固まった表情のままでした。

その後、彼女の母親が現れると、とても表情が和らぎました。

母の方を見て笑っていました。

彼女は泣いたり笑ったりで意思表示をし、排泄したいときは体を大きく動かして示すと母が教えてくれました。

2歳まで正常に発達し、言葉もしゃべっていたこと、

それから、一度まったく表出が無くなり、アイロンで火傷した時ですら何の表出もなかったこと、

でも、再び色々な表出をするようになったということなどを、

言葉がわからない自分に熱心に伝えてくださいました。

「食事はどうしているのか?」と尋ねると

「未だ(todavía)、一人ではむずかしいの」と母が答えました。

「未だ」という言葉に少し驚きました。可能性がある時につかうはず・・

でも、このブログ書きながら反省しています。可能性はないことはない。

少なくとも、家族の目線に立てば可能性はあるはず。

誰よりも彼女を知っているのは母です。

根拠や前例と見比べる事は重要、しかし、それらがnoであっても、沢山の可能性を信じて作業療法は出発しなければいけないなと改めて感じました。

そして、いつも机上学習を教えることに熱心なカウンターパートに、「彼女と遊具(感覚統合用)で遊びたい」というと賛成してくれました!!!

半歩ぐらいだけど、進めた気がした瞬間でした。

未だ治療方法が確立されていない疾患ですが、まずは、彼女の目線に立ち、彼女が楽しいと思える時間やコミュニケーションを図っていこうと思います。

そして彼女とのリハビリを、ここの作業療法にとって大きな半歩にしていければと思います。

未だ(todavía)、力不足な点が沢山ですが・・・可能性はあるはず。
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-05 01:59

トランスメディア提供アイコン01 パナマ人の誕生日の祝い方

カウンターパートに誘われて、家族の誕生日会に行きました。

場所は、その人が所有してる山の上。

泥の道を走ること20分ぐらいで到着。

b0208803_141367.jpg

ホントに何もない。
b0208803_1422684.jpg

すでに、50人くらい集まってました。


いわゆる誕生日会は、午前中にはじまり夜中まで行う。

スピーカーが用意されていて、爆音が流れている。やはり音楽は欠かせないらしい。

盛大過ぎる誕生日会に驚きます。

この日のために、早朝に牛を一頭しめたとのこと。

「あそこの群れにいた牛だよ」と教えてくれました。

山にいる牛の群れを見ながら、牛を食べる。

生け簀の魚を見ながら、寿司を食べることはありましたが、

牛は今までなかったので、いい体験。
b0208803_1441190.jpg

b0208803_1445535.jpg

b0208803_145462.jpg

3時間おきぐらいに様々な牛の料理がふるまわれました。

パナマの牛は美味しくないと思っていましたが、新鮮な牛は本当においしかった!!!

感動。おかわりしまくりました。
b0208803_1471862.jpg

b0208803_148936.jpg

b0208803_1491082.jpg


日が出ているうちは、ただ雑談をしながら時が流れます。

もちろん、お酒は大量大量大量にあり飲み続けますが。

夕方頃より、音楽の演奏とダンス開始。
b0208803_1541151.jpg

楽器演奏をさせてもらいました。

b0208803_1504817.jpg

b0208803_1525859.jpg


ダンスもありました。


パナマのゆっくりと長時間遊ぶ、休日の過ごし方にだいぶ体が慣れてきました。

赤ちゃんからお年寄りまで集まり、皆で踊る、飲む、食べる!!時間は気にしない!!

本当に素敵な生き方だなと感じた休日でした!!!

ちなみに、今日も昨日もですが、みんな平気で飲酒運転なんですよ。

多分交通ルールに飲酒禁止はないんだと思いますが、ここでは飲酒運転当たり前。


ちなみにパナマ人達の生き方を知りながら、どんな支援が子供達に必要か考えています!!
[PR]

by power_of_youth82 | 2011-04-02 01:38