トランスメディア提供アイコン01 <   2011年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 地域巡回で出会った先生

これ何の授業でしょう??
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算数の時間です。

今日巡回にに行った学校で授業の見学をさせてもらいました。

今までみてきた特別支援学校の授業は机上学習がほとんど、

みんな机上では集中できない子が多く、

それに対する工夫がなく、

先生も諦めモードだったけど、

ここの先生は机上では生徒が集中できないと

算数の時間にあえて立たせて、

数字探しを教えていた。

興味を引き出すことを考えている先生に出会えて

本当にうれしかった!!!

座っていて集中できないのなら

歩きながら教えればいい!!

ここのクラスの生徒は軽度の運動障がいがあったので

算数の勉強を応用した、足で床の紙を踏んでいくバランス遊びを一緒にしてみました。




今日はこの学校から少し離れた学校に通っている子どもの評価をしまた。

その子は11才で字が書けず読めない

この子が通う学校には他に障がいを持つ子はいない

そのため、普通学級で勉強しているらしい。

とりあえず、特別学級のある学校に少しでも行くことを勧めた

お母さんは週に一回なら通えるといった

少し安心したが、

特別学級の先生にこの事を言うと

今までも何度か進めたが、バスのお金が無く特別学級には来ないという。

以前は特別学級の先生(算数をたって教えてた先生)が

自腹で特別学級のない学校に通って教えていたそうである。

でも、やはり先生の負担がおおきくやめたそうだ。

これが地域の子ども達の現状なんだろう

この子は、口から常によだれがでており

歩き方も特徴的で、運動機能にも問題がある。

それでも、この県にいる他の障がい児にくらべると障害は軽度でる

この子にリハビリが行えるほど、この県には療法士の人数がいない。

自分がその子にリハビリを行っても、その場しのぎになるし・・・・・・


地域リハビリテーションの改善が要請内容であるが

その現状を知れば知るほど難しさを感じる。

いくら国が援助しているとはいえ、リハビリやきちんとした特別教育を受けられる生徒は

お金がある家の子が多い気がする。


この間の週末は気晴らしにサーフィン世界大会(アマチュア サーフィンのオリンピック)をみにいきました。
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by power_of_youth82 | 2011-06-28 07:46

トランスメディア提供アイコン01 父の日の祝い方

昨日は職場の父の日をお祝いに参加してきました。

ホントにパナマの人は、精一杯にお祭りをする。

だいぶ前から準備が始まり、ここ一週間は毎日

お祭りの話が職場で飛び交っていた。

職員は年齢問わず、とてもきれいに着飾り

飲んで食べて
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踊る。
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今日も一番に踊りに駆り出され、
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そして見事に下手なダンスで笑いをとりました。

皆で輪になっておどってみたり、
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気持ちの良い時間が流れました。

仕事中にお祭りの話ばかりされるのは、

日本人としては、耐えがたいが

こういう人生の楽しみ方がある文化って

いいなっていつも思う。
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by power_of_youth82 | 2011-06-24 15:37

トランスメディア提供アイコン01 巡回4回目

今日の巡回は市内から一時間以上かから山奥に行きました。

凄い山道だよ って言われてたけど、今まで車酔いとかした事ないし

平気って思ってたら、

ホントに登り下りがジェットコースターなみで

道は悪いし

バスは飛ばすし

クーラーで寒いし

隣りの人は香水がプンプンするし

見事気分悪くなってから到着!!
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学校はこんな感じ
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給食はマキで作ってた
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今日評価した子は皆、障がいが軽度で作業療法適応ではなかったけど、

13歳の一人の男の子がとても印象深かった。

なんだか、ツンツンした態度の彼は

字が読めないし、書けないし、物の名前も沢山は知らない

ツンツンした態度とはウラハラに

こちらの質問に対して、とても自信なさげに答える。

答えがわからなくても、わからないともいうのすら言えないほど自信ない様子だった。

なんだか、評価を進めるのが心ぐるしいほどだった。


彼は、家庭環境が複雑でおじいさんと二人暮らし

家でいつも何するのが好き?と聞くと

ご飯作るのが好きと答えてきた。

おじいさんはご飯を作らないそうだ。

家には電気がきてなく

おそらくマキでご飯を作っているのだろう

彼は、ご飯を作るのが好きなのではなく

家ではご飯を作ることとか、家の手伝いで日が暮れるのだろうと思った


きちんとした疾患名を持っているわけではない

評価をしていても、障がいというような症状にはひっかからない。

ただ、勉強ができないのだ。

勉強できなくても、マキでご飯を炊いて生活している

彼の先生に対して、指導のアドバイスを書くのが自分の仕事であるが

正直、何も書けなかった


自分が13歳だったころ、字も書けたし計算もできたけど、

炊飯器ですらご飯が炊けたかというと・・・・・・だ。

家ではテレビを見るのが好きとか答えていたと思う。


彼を尊敬するなって思った

自信をもって生活していってほしい、そんな願いしか思いつかなかった。


自分が彼にした事は

難しい質問を投げかけた事

それを償いたくて、おやつに学校の先生がくれた、クッキーとジュースを彼にあげたこと

なんだかな~~~自分。

いつも勉強させられるというか、経験を与えられてばかりだな。
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by power_of_youth82 | 2011-06-23 15:35

トランスメディア提供アイコン01 カメハメハ

この間、あるパナマ人からドラゴンボールの

『かめはめ波047.gif』の意味を聞かれた

「意味無いんじゃない?」と答えたが

あれって、ハワイのカメハメハ大王の名をとってるらしい・・・・・

なぜカメハメハ大王の名をとったのかは知らない・・・・

わかる人いたら教えて~~~~
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てな訳で、カメハメハ大王と言えば

日本が作った動揺

皆の歌でお馴染みの

「南の島のハメハメハ大王」 を思い出す。

これもカメハメハ大王から名をとってもじったらしい・・・


でこの歌詞の三番覚えてる?

060.gif南の島の大王は
子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで
風がふいたら遅刻して
雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ060.gif

子供の頃、この歌を聴いて

ホントにこんなにダラ~っとしていて、

学校が休める国があったらいいな~~  

っと思っていたら。


ありましたここに。

20年越しの願望が忘れた頃に、叶っちゃいました。


この間、朝の登校の時間に珍しく雨が降り(かなりの小雨)057.gif

多くの子ども達が登校してこなかった・・・・・・

その日の患者は2人だけ・・・・・


それに見習って

今日からスペイン語教室に行く予定にしてたけど・・・

先ほどからドシャ降りの雨だから、

行くのやめて014.gif

ハメハメハの子供たちの気持ちを味わってます~~~~~072.gif


悪くない、このゆるい感じ026.gif


ちなみに、ハメハメハの奥さんもかなり緩い生活してる

参照(http://www7.plala.or.jp/machikun/hamehameha.htm)

でも、ハメハメハの大王の夢は星のすべて と

つっこみたくなるほど、夢は大きい。

なんだか、パナマの人に少し似てるな。


子供の頃、羨ましかったこの緩い生活、

実際おくるとなかなか適応できず・・・・・

20年前にこの生活と出会っていたら

すぐ適応してだろうにな~~~~~~
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by power_of_youth82 | 2011-06-22 09:16

トランスメディア提供アイコン01 考え方しだいで・・・・

蒸し暑い毎日が続く・・・

毎日ソーダが飲みたくなる。

日本だったら家の前にある自動販売機でガチャガチャって購入してた

贅沢だったなって思う・・・

ここでは、ソーダを売っている店までは歩いて往復20分ぐらい

買って帰ってきた時には汗ダラダラ

汗ビショビショの中、ソーダに氷を入れて飲む

サイコーの贅沢。

なんて美味しいソーダなんだ!!!!

こちらで味わうソーダも贅沢だなって思う・・

考え方しだいで良さって変わるよね。



今週の金曜日は3回目の地域巡回へ行ってきた。

地域の学校に通う障がい児の評価をして先生と保護者にアドバイスするのが仕事。

自分が評価した13歳の男の子は重度の知的障がい。

知的の発達年齢でいうと10カ月ぐらいかな?

言葉はママぐらいしか知らない

人や物を注視つすることがなく

椅子に座り続けることも出来ず

ウロウロと歩き回る。

でも家族の話を聞くと

音が鳴るものが好きだったり、

兄弟とたまにボールを蹴り遊び、体全身で喜びを表現するらしい。


多分、机を叩くのがすきだろうな?と感じて聞いてみた。

やはり、よく机を叩くという。


今まで、この子は特殊教育が受けれるクラスにいたが、

そこではクレヨンを先生の補助のもとに握り、塗り絵をすることを学んでいたそうだ。

保護者は、この子は塗り絵は嫌いで、クラスでは何も出来ないという。

パナマの特殊教育や作業療法は、とりあえず何か塗る事や字を書くことを目指す傾向にある。

だから、彼が机を叩いて遊ぶことは、おそらく学習の邪魔である。


そこにはいつも疑問を抱く・・・

彼はもう13歳で重度の知的障がいをもつ、

毎日毎日、意味もわからず好きでもないクレヨンを握ることに、

この先の人生に何の意味があるのか??


机を叩けるのは、いいことですね。

と保護者にいうと笑顔になった。

両手でのもを叩けるのなら、太鼓を一緒に叩けばいい、

人や太鼓を注視できたらなお良い。

一緒に遊べてたら、足ではなく手を使ってボールで一緒に遊べばいい。

自分たちは、彼が楽しめるものを教えていかなくては という話を保護者にした。

今回は、先生に親に話した内容と同じお手紙を書いた。


彼のしている事、机を叩く事   

こちらも考え方しだいで良いものに変わる


自分がするアドバイスが合っているかどうかは、

よくわからない。

一回しか合っていないし・・・

あきらかに、こちらの特殊教育とは違っているし・・・・・


でも、こういう視点で子どもたちを見ることの大切さを親や先生と感じていきたい。

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この間、道を歩いてたら知らない夫婦がこっちへ来なさいと声をかけてくれて

庭になってるマンゴーとオレンジを大量にくれました。

凄い量に汗ビッショリになりながら、持って帰った。

日本で買うオレンジより甘くなかったけど、

それ以上に、おいしいオレンジでした!!!!
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by power_of_youth82 | 2011-06-17 01:58

トランスメディア提供アイコン01 レイネル君のリハビリ

この間、レイネルという男の子の理学療法を見学した。

レイネル君は重症心身障がい児の4歳の男の子。

何回かこのブログにも登場しているが

体は塊のようにかたまり、首はいつも左を向いている。目は見えない。

手はいつも曲がっていて、足はいつも内側に入り込みながらピンっと伸びている。


そんな子の理学療法

股を開くために、足をひもで縛りつけて固定し、その上にホットパックの重たいものを載せる。

手が伸びるようにと、砂袋の重たいものを両腕の上に載せ

後は放置。

衝撃的な映像だが、なんだかこういうのにも慣れてきてしまった自分に気づく。

作業療法では、泣く事かまわず手を動かしたり、感覚改善のためにとブラシでゴシゴシ。

それも、保護者と会話をしながら・・・・・・。

彼が出す、かすかな発声は療法士の耳には届かないよう。





そして今日は自分がレイネル君にリハビリをする日。

作業療法室は相変わらずエアコンが故障中。

蒸し暑さのなか

窓と扉は全開。

外からは草刈り機の騒音が聞こえ、部屋の中の扇風機の音と混じり落ち着かない環境。

落ち着かないレイネル君の手に何度も触れて、

その次にレイネル君の手と手を合わせて、

相当時間をかけてようやく緊張が緩み、

手で手を頭を物を触れる事を受け入れているよう。

カウンターパートは作業療法士が足に触れるとイケナイと言うので、

(理学療法は足、作業療法は手なんて何処のどいつが決めたんだと腹を立てながら)

いつもは足にはあまり触れないが、

今日はカウンターパートが部屋にいなかったので、

足にも触れてみた。

二人の新たな挑戦、自分の触れかたがまずかったか、足からレイネル君の緊張が伝わる

で、その瞬間、外でドンという凄まじい音。よくある騒音。

混乱するレイネル君。

レイネル君の緩んだ手はもとの塊になる。

立て直そうと頑張るが、

次から次へと部屋に人が入ってくる。

カウンターパトも戻ってきて大きな声を出し、

もうボロボロ。

日本のリハビリ室の環境がどれだけ贅沢だったか、日々感じる。

ここでいったいレイネル君に何が出来るのか???

いつも結局何もできない。足踏み状態。


本当はカウンターパートや他のスタッフに色々アドバイスしなければいけないが、

外国人の自分が何を言っても、受け止めてくれない。

語学が出来ないだけで、すっかり学生扱いされるし。

専門的な領域で相談や共感してくれるスタッフは誰もいない。

本当に一人で考えるしかない。

自分がすべき事が何なのか、

その事に意味があるのか、

いったいレイネル君に何が残せるのか、

何を残すべきなのか。

なんだかな~~~、と思いながら毎日が過ぎる。

こんな協力隊的悩みをかかえる今日この頃。


病んでいるわけではないです、、、食欲旺盛だし。
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by power_of_youth82 | 2011-06-16 08:32

トランスメディア提供アイコン01 歓送迎会

パナマに来て5カ月が経ちました。

この週末は、

新たにきた後輩隊員と、2年の任期を終えた隊員の

歓送迎会がありました。

2年の任期を終了した方々は

本当にたのもしくて、

刺激をもらえました。

自分もそうなれるように頑張らねば

と思える会でした。

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今回、幹事隊だった同期隊員とお馴染みの記念撮影!!
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by power_of_youth82 | 2011-06-12 08:49

トランスメディア提供アイコン01 ある子供の両親 Un papá de mi paciente

Hoy un papá de mi paciente visitó mi salón para realizarse una terapia.Él y yo hablamos mucho después de la terapia, y supe que él y yo tenemos la misma edad.Me sorprendí de eso.Porque, él parece más viejo que yo.Además, me sorprendí de que él tenía 17 años y su esposa tenía 15años cuando tuvieron a su hija.Al hablar con él, imaginé que le debe haber sido difícil lograr una vida feliz.Pero, aunque tuvieron a su hija muy temprano, ellos están viviendo felices.El gobierno de Panamá prohíbe al pueblo que aborte.Otra mamá que vino hoy, tuvo a su hijo cuando tenía 13 años.Si algunos padres jóvenes no puenden criar a sus hijos, los regalan a otra familia.Me extrañé por eso
Puede ser que extrañe que en Japón se pueda abortar .

職場のエアコンが壊れて、一週間が経過。

ただ座って事務仕事をしているだけで、汗が垂れる。

でも、エアコンによる極寒の中で仕事するよりかましかも、

うーーーん、でも暑いと頭がまったく働く気配がなくなる。


今日は、ある子供の父がリハビリの見学に来てくれた。

見学してくれるのはとてもうれしい!!

たぶんであるが、この間スーパーで偶然出会って挨拶したので、

変なアジア人に興味をもったからだと思うが・・・・

リハビリのあとに色々話をしていると、

自分と同い年である事が判明。

お母さんはさらに若かった。

同年代の親の子供をリハビリする年になったんだなぁ~~~~と

いつまでも若い気でいた自分の年を振り返っていたところ・・

驚くべき事実が

その夫婦は、父が17歳、母が15歳の時に初めての子供を産んだいた。

でも、これはパナマでは珍しくない。

今日来た他の母は、なんと13歳で産んでいた。

一時前に日本で社会現象を起こしかけたドラマ「14歳の母」を

ゆうゆうと超えてしまっている・・・

若者の妊娠は国の問題としてとりあげられている

この国に若いは両親が多い理由は色々あると聞くが、

法律上で堕胎が許されていないのが一つの原因である。

これは、宗教上の背景も大きいと思われる。

子は神のプレゼントだからだ、

産んで育てられなければ、他の家族にプレゼントするらしい。

プレゼントをプレゼントするのはありなんだ??と不思議に思うが、

そうするしかないのもわかる。

インディヘナは貧困層の暮らしをしているが、沢山子供を作るらしく、

貧困からの脱出が難しいらしい。

若い両親、障害児、発達遅延、貧困、色々関係性はありそう


とりあえず、今日出会った同い年の父はとても幸せそうだった。

今は学校の教師になって、さらに勉強しているらしい。

同い年なのに色々な道があるな~~と、

いうのが今日の一番の感想。

父は、最後に自分の事を「友達」と呼んで帰って行った。

パナマの人は、すぐ「友!!」と呼ぶ。

友達100人できるかな??

って考えている暇に出来てしまうぐらいだ。

でも、そのフレンドリーな感じにはいつも救われる。

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今日の話題とは全く関係ないが、スタジアムで走る練習中にとった写真。

インディヘナの小さな男の子と仲良くなり、一緒に走ったが・・・

帰り際に、1ドルちょうだいと言われた・・

こういうの、日本以外の国では結構当たり前なんだとと思うけどなれないな。
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by power_of_youth82 | 2011-06-08 11:18

トランスメディア提供アイコン01 地域巡回2回目Realizé una gira de trabajo

Hoy fui a una escuela de una región para evaluar a los niños, quienes tienen un problema de apredizaje. Ellos tienen alrededor de 11 años y todavía no pueden escribir ni leer español. Ellos estan apendiendo en una clase normal hasta ahora. Me sentí extraño ¿Como les enseñaron sus maestros? y ¿por qué no consultaron a algunos especialistas sobre sus problemas hasta ahora? Mi compañero me dijo ¨los maestros no trabajo mucho con ellos, porque es duro que enseñarles".Mi maestro de español me mandó un mensaje que decía ¨el humano es humano en cualquier parte".Si hacemos lo mejor que podemos, nos sentiremos bien.¨Creo que si.
Hoy hice recomendaciones a sus padres sobre la manera de educarles. Ellos escucharon con seriedad. Ellos escucharon mi pobre español con mucho afán. Pensé en que tengo que estudiar más por ellos y conversar con los maestros. Regresando a mi ciudad, encontré un cangrejo bonito en la calle.

今日も、地域の学校へ訪問した。

特に呼ばれたわけでもないが、自ら行きたいと懇願して行った。

そして、書字障がいのある子数名の視知覚の検査をした。

といっても、検査用紙があるわけでもなく、自身で作った簡単なものを使うのと、

一緒に絵や字を書いたりしながら評価していった。

自分自身スペイン語の筆記体とかまだあまり読めないので苦労する点も多いが、

子供の母が協力的で助かった。

今日検査した子は11才ぐらいの子で、書けても自分の名前ぐらい。

本はほとんど読めない。

人物画もかなり簡単なものしか書けない子が多かった。

でも、普通学級で勉強している。

もうすぐ中学校になるのに、

今まで先生はどうやってこの子たちを教えてきたのか不思議だった。

かつ、なぜ今まで専門家に相談しなかったのか???

先生はあまりこういう子に取り合わないとも話に聞く。

いまいち、こっちの学校教育事情がつかめない。

字が送れる子は多いのか??

とりあえず、家族に家での学習方法をアドバイスした。

学校でフォローがないのなら、とりあえず家に頼るしかない。

いつか先生とも話がしたいけど、まだそのチャンスも語学実力もないので。

家族は本当に真剣に自分の説明を聞いてくれた、こんなどうしようもないスペイン語を真剣にきいてくれて本当にありがたい。

書字・読字が出来るかできないかは就労を大きく左右する。

かなり真剣に取り組んでほしいが、

ある家庭は11人も子供をかかえていた。

他の家庭も、幼子をつれて来ており、勉強を教えることに手がとれないのが目に見えてわかった。

子供達事態は教わることに興味をもっているのが、40分程度の評価でも伝わってきた。

でも、彼らが勉強するためには環境と方法を十分に考慮しなければいけないものわかった。

問題は教え方と教える人。

教え方を説明した後に、一日に10分~20分でいいから、あなたが教えてくれ と母に何度も頼んだ。

今はまだ、こんなことぐらいしかできない。

帰り道、職場の人が近くの教会に連れて行ってくれた。
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天井画がすごかった。
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あと、帰り道で木をはっている、宿カニを発見し近くにいた子供と捕まえて遊んだ
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by power_of_youth82 | 2011-06-06 11:28

トランスメディア提供アイコン01 シリーズ異国で料理:una comida japonesa

Hoy cociné una comida japonesa (tempura de verduras y dulce de camote ) para mi familia de Panamá.Los panameños no comen camote o verduras mucho.por eso, me atreví a cocinarlo. Mi familia de Panamá tiene adultos y niños.A los niños no les gustó la comida que cociné.A ellos les gusta más la carne que a los niños de Japón.
Pero los adultos comieron mucho tempura y dulce y todos terminaron de comer enseguida.La próxima vez, voy a cocinar una comida japonesa queles gusta a los niños .Como el súper de Panamá no tiene ingredientes variados como en Japón, es dificil que cocine comida variada.Siento que la cultura de alimentación de Japón es muy buena y lujosa.

今日は、ホストファミリーのために天ぷらとさつまいもの茶巾しぼりをつくった。

あらゆる芋芋を食べているパナマ人なのに

なぜか、サツマイモを食べる習慣が無い。

唯一、一つのスーパーだけサツマイモ(中がオレンジの)を売っているので、

それをメインに日本料理づくり


かきあげも作ったが、

台所にピューピュー風が入ってきて、

コンロの日が風になびいて、

火力を発揮せず

サックリした感じにならなかった。

残念


サツマイモの天ぷらははサックリ、ホクホクでした。


かきあげは仕方が無いのでツユをかけて丼ぶりに、

そうそう、今はアボガドが沢山とれる時期なんだけど、

パナマ人はアボガドを白いご飯と混ぜて食べるのが 大好き!!


ということで、

かきあげ丼のそばにもアボガドが・・・・・・・

かき揚げ丼アボガドを添えて  が完成!!

機会があったら試してみてください


前回のコロッケ程の人気はないものの

あっという間に、すべてたいらげていただきました。

あれよあれよというまで写真撮影をする暇もなく・・・・・・なくなり

ぶれながらもサツマイモの天ぷらのみ撮影
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自分的にはチャキンシボリが上出来でした!!
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by power_of_youth82 | 2011-06-05 10:04