トランスメディア提供アイコン01 <   2011年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 記憶に残る断片を

日本語教室小学生版も残すところ、あと2回。


今日は最後のクラスでの自己紹介の準備と浴衣の着付けをしました。


子どもの時の記憶って大人になるにつれて薄れてしまって、断片的にしか思い出せなくなる。


それはそれでいい。もし日本語教室で何を学んだか忘れてしまっても、その瞬間に感じた事や考えた事はその後に繋がるのでそれでいい。


でも、断片的にでも外国人と何かをやったという記憶も残してほしい。そして、日本語習ったことがあることを誇りに思ってほしい。


断片的な記憶は印象深いものが多いから、今回は10人以上の生徒に着付けをし、何度でも思いだせるよ写真をプレゼントすることにしました。


日本で浴衣を探してくれた母・姉ありがとう!!


皆ポーズを決めて嬉しそうでしたよ。
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by power_of_youth82 | 2011-11-30 00:38

トランスメディア提供アイコン01 カリブ海旅行で感じた (違・異)

人生初、日本海でも太平洋でも瀬戸内海でもない海、カリブ海を見に行ってきた。

今回旅行した、ボカス デル トロ という所は観光業に力を入れた街だった。


本当に素敵な街、そしてキレイな海だった。
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イルカをみて、海の上に立つホテルから海に飛び込み泳ぎ、夕食に日本食料理やで寿司と刺身を食べ、ディスコに行き踊り、海辺をジョギングしたり、サイクリングした。
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協力隊になろうと決めた時には予想もしていなかった休日がここにある。贅沢である。
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協力隊になろうと決めた時、「途上国の暮らしを知りたい」 「どんな所でも生活してみせる」と思っていた。

そして今日「この観光地で何日も過ごしたい」と思った。

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何もかも整った日本人の無いものねだりだ。

日本人は無いものをねだる事が出来る。というか、あらゆる選択肢、可能性が用意されている。

観光地で過ごすことも、電気の無い村で過ごす事も可能であり、そこから新たな選択肢を見出すことが出来る。自分が願い、少し努力すればそれに手が届く。

「だから日本人が幸せか?」と言われると、それは良くわからない。人生のほとんどを仕事に費やすことが当たり前の日本人が幸せかと言うと、今はよくわからない。


でも選択肢があることは、いかなる場合でも良いことだと思うし、作業療法も人生の道の選択肢を増やすための療法だと思う。
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なんで旅行でこんな事を思ったかと言うと、
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その観光地につく直前の村々は、木造高床式で木の葉の屋根の家で壁もない家もあった。電気もきていない様であった。

そんな村が珍しい自分はそれを写真にとった。変だなと途中で思った。人が人の生活を珍しげに写真にとる。今からリゾートに行く人がだ。

リゾートの近くに住む彼らはおそらく一度もリゾートに行った事がないはずである。でも、地球の裏側に住んでいた自分はリゾートに行く選択肢を持っている。

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島に渡る船に乗る前に、地元の青年達が荷物を運ぶのを手伝ってくれた。

「あたたかい地元の人だなー」と思っていた。でも、別れ際に表情を変え「荷物を運んだからお金を払え」と言ってきた。

彼らのもつ選択肢とはいったい、どんなものだろう??

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今回の旅行はパナマ人と一緒に行った。日本人の私達は毎回高いレストランで食事をした。 彼らは、高くないレストランを探していた。彼らに高いレストランで食事をしているのを見られた時、変な罪悪感があった。

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木の船にギュウギュウで乗り込みイルカを見に行ったとき、高級な船の上に寝転びクルージングしていたスペイン人に出会った。
「イイナー」と思ったし、そしてこの先あのような船に乗る事もないだろうが、自分がかわいそうだとは思わなかった。

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リゾート化された島々は沢山の外国人がいて、沢山のバーやレストラン、ホテルがあった。もちろん自分達の泊ったホテルもエアコンもあるしお湯も出た。でも、島を見渡せば木造で傾いた家々が沢山あり、汚れた服をきた子ども達がいた。

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帰りにご飯を食べるために寄ったレストランで、原住民の子ども達が毛糸で作ったバックを買ってくれと言ってきた。買わない様子の私達をみて、「ご飯をくれ」「お金をくれ」と言ってきた。自分はそんな子ども達につい同情してしまった、子ども達はその目を見逃さない、自分達がご飯を食べている最中ずっと「セニョール、セニョール」と自分の事を呼び続けた。
となりを見れば、同い年ぐらいのパナマの子が美味しそうにご飯を食べている。そのうえ、多くのパナマ人がご飯を残し、残飯として捨てられていた。何とも不思議な光景である。お金をあげているパナマ人もいた、あるいみシンプルな行動である。
でも自分は結局、お金もご飯もあげなかった。協力隊でいる2年お金はあげないと決めている。でも、思わずあげてしまいそうだった、あげてもいいのかもしれない。彼らは同情なんかいらないはずだ、物やお金がほしいはずだ。  
彼らの将来にどんな選択肢があるのだろうか? 

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なんだか、色々考えさせられている。でもさっぱり、今回の旅行で学んだことがまとまらない。


文化の違いだけではない、持っているお金の量で様々な感情や関係がうまれる。

お金があるゆえの余裕・思いやり、お金がないための引け目・嫉みあるいは純粋さ。

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どんな感情をもち、考えを持ち、今を生活したらいいのか良くわからない。

今の自分には、途上国支援という面で芯がないような気がする。
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by power_of_youth82 | 2011-11-28 11:23

トランスメディア提供アイコン01 昼食

今日の昼ごはん。

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最近昼に行く食堂のおねぇさんが変わって、いつも隣りに座って冗談いって話しかけてくれる。

そして、ご飯を大盛りにしてくれる。

米も油で炒めてから炊いている。

「このまま太って、日本に帰ってから、もてないわよ!!パナマに残るしかないわね」

と今日も冗談を言ってきた。

しかし、冗談にはならないほど太ってきている・・・・・・・・・。

まぁいいか。

パナマ人にまぎれればお腹は出ていない方だ・・・


もう本来の基準があらゆる面でわからなくなってきているきがする・・・・
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by power_of_youth82 | 2011-11-24 11:42

トランスメディア提供アイコン01 主観で捉えられた子ども達

自分は以前、重症心身障がい児者の施設で働いていたので、その経験を活かすべく重症児の評価をその両親とともに行っている。

評価をしていくと驚くことが多い。

特に食事面では、どの子もたいてい普通形態の食事を食べている。

「肉でも何でも食べるのよ、スープが好きよ」とかギョッとするような母の説明をうける。

「食事中にムセがあるか?」と僕が聞くと

たいていの母は「ない」という(明らかにムセがあるのに)

あるいは「食事中でなくても嫌な時にむせるわ」という返事がかえってくる。


この間は、ある女の子の食事介助を見せてもらった。表現は悪いが、いつもエビの様に極度に背中を反り返らしてしまう女の子である。

母曰く、その子の好物だというメニューがでたその日も、食事中反っていた。

そして、時折顔を背け極度の緊張を伴う。

そんな我が子をよそに、母は先生と話をしながら固形物と液体が混ざった食べ物を容赦なく大きなスプーンで口の中に入れるのだ。

そして、入れたまま話を続ける。

口からあふれ出るご飯も、時折起こる発作もお構いなしである。


発作を見ていた他の保護者は「食べたくないのね」と解釈していた。


自分としては見ていられない、目をはなしたくなるような光景だった。

見兼ねて、食事介助を変わってもらった。

きちんと抱っこすればさほど反り返りはしない。

しかし、食事を口に入れるタイミングは非常に難しい、何とか食べてくれたものの、喉はゴロゴロいっている。

パナマに来てはじめての食事介助。自分的に全然上手くいかなかった。

日本でも誤嚥の危険の隣り合わせの食事介助は緊張そのものだったけど、はじめて会った子の介助は緊張の連続だった。ここには、吸引器もなければ形態を変えるミキサーも小さなスプーンすらないのである。

そして、それを見ていた母の感想「実父での介助でも食べないのに、ヒロが家にほしいわ」、そして先生の感想「子ども達はヒロが好きね・・・」。

若干認められたようだが、それはどれも人柄的な感じ・・・・・。技術に関心を抱いてくれているわけではない・・・・・・・。

でも、今日は良しとしよう。


それにしても、その子は何年もそのような介助方法で毎日毎日必死にご飯を食べて生きてきたのだと思うと、その苦労を労いたかった。


そして、多くの重症児がその表現を他者に主観で捉えられ、あるいは見逃され、そのまま生きて来ている。


命の危険と隣り合わせの、こんなに重要な食事を誰も深刻に捉えていない。言語聴覚士は、忙しいからという理由で重症児には介入していない。

何を最優先するべきなのか誰も気づいていない、気がする。



高度な医療を受けれるわけでもなく、様々な形態の食事が提供されるわけでもないこの国で、しっかりと学童期まで命をつないでいる彼らは本当に凄い力がある。

どうにか、生活が少しでも快適に楽しくなってもらえるよう、後一年少ししっかりと重症児者とそれをとりまく環境に関わっていこうと思う!!
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by power_of_youth82 | 2011-11-23 11:04

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日本は寒さが増してきていると思いますが、こちらは相変わらず暑い日々です。

街はクリスマス一色、暑いクリスマスは飾りのサンタクロースもなんだか暑そうでしっくりこないけど・・・・
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首都のショッピングモール

日本から持ってきた折りたたみ傘が壊れて、この間新しい傘を購入したら、そよ風に吹かれて三日目にして壊れました。

その後、少し高めの傘を購入したら2カ月程度つかえていました。

その傘をさして、パナマシティを歩いていると女の人が傘に入れてと入ってきて、その後親切に自分の行きたい場所まで案内してくれました。

そして、「私は濡れて帰るから」というので、その傘をプレゼント。

パナマシティなら良い傘があるだろうと思い、探し当てた少し高めの傘も一週間でなぜか骨が2本折れ、

その後買った傘は、はじめてさしたその日にネジがとれて破損。

日本の折りたたみ傘の素晴らしさを感じているこのごろ。


ついでに、この間カップ麺を開けたら中にアリがいた。
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日本の密封の素晴らしさも感じているこの頃。
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by power_of_youth82 | 2011-11-20 10:46

トランスメディア提供アイコン01 オサマラヌ、イライラ

はい、また愚痴ブログです。

2年かけても文化には慣れ切れず、愚痴ブログは続くのではないかな???!!と思う今日。

これも協力隊の現実です。ということにしてブログにぶつけるこの気持ち。



最近は自分の患者はきちんと来てくれる事が多く、新たな活動の準備にと時間に追われていることがある。


すると、「そんなに働いていると心配よ」と職場の人から言われる。


相変わらずカウンターパートは、リハビリ中も携帯をいじっている。


最近ではリハビリ中にファッション雑誌を見る、リボン作り(趣味なのか??!!)をする。という新たな技をうみ出した。その技を見た自分のダメージは、白目を向きたくなるほど半端ない。


さらに自閉症の子のリハビリ中なのに職場のトップがリハビリ室に遊びに来て保護者も含めておしゃべり大会。児は置いてけぼりで、その子が何かして遊ぼうとすると怒られる。



この間は、ある子のカンファレンスがあったがパナマ人は自分の自慢というか主張をするのが大好きなため、「この子は私と一緒なら何でも出来る、すごく進歩しているわ」とどの職員も言っていた。

そして、その子が普通学校にいく方向に話が進んでいった。
自分の観察するかぎり、先生と一緒の教室でもリハビリの時間でも皆が言うほどの能力は発揮していない。

作り上げられた想像上の児をテーマに話をするカンファレンスに気が遠くなっていたら・・・・・・・・・・・、「具合悪いの?」と聞かれた。

ある意味具合悪いので「うん、調子悪い」といってみた。




さらに、この間ある職員が「あなたはもっと話さなければスペイン語のびないよ」と言ってきた。

隙間なく患者をみて記録しているような日のどこにお喋りの暇があるのか・・・・・、

「リハビリしながらお喋りはしないのです」と言い返してしまった。



もうパナマに来てだいぶたつけど、「文化よ、文化よ」といって働かない彼らにイライラが止まらない日が周期的にやってくる。


イライラにはカルシウム、カルシウムと思ったが、カルシウム含有量の多い食品がこの国には極端に少ない・・・・・・・・・・・


だからイライラするのか??!!

唯一カルシウムを多く含む食品のチーズを、毎日食べ続けなければ・・・・・・・。


ちーず、ちーず、ちーず、ちーず、ちーず
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by power_of_youth82 | 2011-11-17 02:57

トランスメディア提供アイコン01 貴重なセラピーの時間

月に2回セラピーをしてきた男の子がいるが、2回ではどうも継続性にかけるため、「毎週これたら、来てください」と両親にいってみた。

セラピーは無料であるため、両親に時間があれば来てほしいと思った。

それから、毎週待ったが来なかった。



多くの家族が子ども達を連れてこない。理由は色々ある(リハビリの重要性を知らない)(自分達がリハビリの必要性を伝えられていない)(意味あるリハビリが提供できておらず、それに気づいている)など色々である。



その子の家族が連れてこない理由はわからなかったが、「やっぱり、こないか」と思っていた・・・・


しかし

今日、自分が昼食から帰ると「ヒロー」と呼びながら、その子が走ってきた。

口数の少ない、その子の母は「給料が出たから、交通費が払えるようになり連れて来れた」と言ってくれた。

嘘ではない、その子の家庭にはお金がない。
その子はいつも色あせた同じtシャツを着てセラピーに来ている。


交通費のことまで、考えなかった事に少し反省。

自分のセラピーのために交通費を工面してくれている。

貴重なセラピーの時間を大切にしていかなければな。



人の人生に関わる責任の重さ。

この国にいると、この仕事の責任の重さを忘れてしまいそうになる。

しっかり、その子に関わってい行こうと気持ちを取り戻した日でした。
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by power_of_youth82 | 2011-11-15 02:49

トランスメディア提供アイコン01 英語の能・算数の能

今日、児の母親が通っている学校で英語の宿題が出たけど解らないからともってきた。


英語が不得意の自分でも解くことができた。(英語嫌いだった中学校時代の記憶で)

それを見ていた他の職員が「あなた英語もスペイン語も日本語も出来るのね、頭いい」と褒めてくれた・・・・・・・・・・・・。

そして、とうの母親はプリントが埋まれば満足の様子で、文章の意味を教えようとしても無関心。

一応、この国にも英語教育はあるのですが・・・・・・・・・・015.gif



この間は、職場の飾り付けでかかった費用を割る為、何故か全員集合して会議が始まった。

問題1034.gif「飾り付けの材料を買うのに3300円かかりました。職員は12人です。皆でこの費用を負担すると一人何円払わないといけないでしょう。」的な課題だったのにもかかわらず。

計算が合わなかったり、アーダー、コーダー言って一時間近くかかった。
そしてある職員が「今日は大変な仕事をしたわ」と言っていた。


日常の中で些細な計算をしなければいけないことが時々あるが、割り算や掛け算レベルになると急に時間がかかるパナマ人。

一応、この国の授業に算数はあるのですが・・・・・・・・・・・・・015.gif




中学校で必死に小学校レベルの算数を教えているとか、いないとか、


改めて日本の教育の凄さを感じた。そして、教育の違いによってここまで違うものかと、教育の威力も感じた。
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by power_of_youth82 | 2011-11-14 02:45

トランスメディア提供アイコン01 治療の目標って??!

同僚のカウンターパパートが急に休んだりしてリハビリが出来ない時、彼女の患者の家族が自分にリハビリを頼んでくることが増えてきた。

で今回は、他の職種の人が「田舎から来ている子どもがいるから、どうしても今日セラピーしてあげたいんだけど」と頼んで来てくれた。

唐突な依頼だし、ただのマンパワーでしかないけど、田舎の子に援助をしてあげたいという同僚の気持ちが嬉しかった。

はじめてあった4歳の男の子は泣いて作業療法室に入ろうともしなかったが、キャッチボールで遊ぼうと誘うと大はしゃぎ!!一緒に来ていたシャイの10歳ぐらいのお兄さんと一緒に楽しく遊んだ。

視覚に問題がある児であったため、一通り視覚を使って活動をして、おすすめの遊びをお兄さんに伝えた。

この児は水も電気もない村から5時間かけて定期的に市部へ支援をうけに来ている。水や電気だけではなく、お金もないはずである。

兄弟が着ている洋服をみれば、すぐにこの辺に住んでいる子ではないなと言う事がわかる。

自分の想像の範疇にない生活をしている子の治療目標とはなんだろう?

村で幸せに生きていくためには、何をのばしていくべきなのか?!考えさせられた。

自分の通う学校には多くの知的障がい者がいる、彼らの多くが字をかけず、上手に塗り絵が出来ない。ここの作業療法は彼らにずっと塗り絵などを教える。

そんな彼らは、草刈りを上手にする。刺繍が出来る子もいる。荷物を運んだり、掃除をしたり、この学校は彼らの労働で成り立っているのではないかと思うほど、職員よりはるかに働く。

作業療法でも、もっと将来の生活を目標において、生きるすべを教えていけるといいのだが・・・・・。
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by power_of_youth82 | 2011-11-08 02:42

トランスメディア提供アイコン01 スーパーでは買えない体験

職場の人に連れられて、山に登ってきました。

職場の人いわく「スーパーでは買えない体験」。

ホントにスーパーには売っていない体験を色々しました。

日本でもフラリと小さな山に登っていましたが、それはどれも道があるもの。

ここの山は道がない・・・・・・

マチェテというカマの最強版みたいなもので道を切り開きながら登る・・・・
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途中の木たちはどれもトゲをもっていて危険、その枯れ枝のトゲが足に刺さったり、
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アリに襲われアリパニックになったりしながら頂上へ。
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最高の見晴らし、でも汗ビッショリで持ってきたペットボトル一本の水も飲みほしヘトヘト042.gif
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わかりますシャツ全部汗で色変わっています。
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頂上に行くと他の山から、人の声(遠吠えみたいな)

田舎は携帯の電波ないし、携帯持つお金もないし、その声で居場所を伝えたり、連絡したり、生存確認しているらしい。昔の日本人もそうしていたのかな??

自分も人生初の遠吠えしました。


下りは軽く遭難して降りる方向がわからなくなり・・・・・・・・・


グッタリでした。

下山してからは近くの小屋で、すぐ傍にはえていたプラタノというものを収穫して、

マキで調理して食べました。
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そのごハンモックで昼寝。
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もちろん水道はないから水は飲めず、、人生で一番喉がカラカラな日でした。

人って水ないと何も気力がわかなくなるなという体験を購入しました。プライスでぇぇぇすぅ065.gif014.gif
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by power_of_youth82 | 2011-11-06 10:42