トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 バスの中の動物

バスの中には生き物が沢山。

今日の出張帰りのバス。  わかります??

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鳥がいます。



この他にも、バスの中には犬やらヒヨコやらニワトリが乗ってきます。

ニワトリなんて袋の中に入れられているので、はじめて見た時は動く袋に驚きました。

犬も袋から顔だけ出して、暑くて涎ダラダラ流しながら乗っていたりします。

日本には無い光景ですね。

皆、自家用車が無いからバスで運ぶしかないみたい・・・・・・・。



小さいバスだと皆ギュウギュウ、立ちのりしている人の荷物を座っている人が持ってあげたりするんだけど、

赤ちゃんも同様に座ってあげている人が持ってあげたりします。

なんか、いいですよね・・・・・
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by power_of_youth82 | 2012-06-30 02:46

トランスメディア提供アイコン01 プロジェクトすごろく


地域に根差したリハビリテーションプロジェクト(障がい者の社会参加、権利などを促進するプロジェクト)に手伝いをはじめてからバスで出張することが多くなった。

昨日入りで、4時間バスに揺られたパナマの首都へ。

今回は、このプロジェクトの計画案のプレゼンのためにjica事務所に。

ちなみに、jica事務所はパナマのワールド トレード センター内にあります。
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今日は、配属先省庁の上の方々と現場スタッフ、jica所長の前でのプレゼンでした。

先日行っていた現場視察が終了して一週間で指針を完成させるということで、ギリギリまでプロジェクトの概要について勉強して、昨日にプレゼン準備終了しました。

まだまだ、勉強不足そして視点不足だとは思いますが、この三週間は四六時中プロジェクトの事を考えていた様な気がします。


そして、プレゼンの目的は省庁と現場スタッフとjicaとでプロジェクトの指針にたいして共同注視すること。。

ということで作業療法士らしく遊び心をだして、、、、、、、

簡単な地図を作り、省庁のお偉いさんや現場スタッフ、障がい者や地域の人々などの登場人物を写真や絵でつくり、プロジェクトの進行や予想される出来事を発表しました。
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なぜ、この形式をとったかというと、自分の下手なスペイン語では注意や想像がひきにくい事、きっとパソコンで素敵なパワーポイントを作っても同様の結果で退屈になると思い、、、、、、、

こんなデジタルの時代に、お手製人生ゲーム的な?!?!プロジェクトすごろく的な感じのものをつくりました。巡回の車にスタッフが乗り込み進める、、、、、、なんて工夫も用意しました。

省庁の方々を前に幼稚かな???!!と思いながらも実行してみました。

集中して聞いてもらえました。
一方的に話すのではなく、意見交換もできました、
ある程度の共通認識と、やるべき事も見えたと思います。

Jica所長からも、勢いがあって良かったと言ってもらえました。

言葉が上手く話せなければ、勢いや気持ちで伝えるしかないのです・・・

とりあえず、今日はクリア。


でも、勝負は今から、プロジェクトが現場レベルで始動します。

きっと最初のうちは、振るサイコロ全てが1の目ばかりだと思います。

何度も後戻りや前に進めない出来事が起こると思います。

でも、描いたプロジェクトすごろくを確実に前進していきたいです。

田舎の障がい者が社会に含まれていく為に、脳をフル活用したいと思います。


本当に、こんな貴重な場でプレゼンさせてもらえて感謝です。
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by power_of_youth82 | 2012-06-25 12:25

トランスメディア提供アイコン01 CBRプロジェクトを計画中

先週、先々週と CBRプロジェクトのため現地視察をしました。

今週は、その情報をまとめつつ、今後の計画を練っています。

このプロジェクトが成功すれば、この国の障がい者支援は大きく進歩する。

詳細な計画が乏しいままプロジェクトを開始するのがパナマ式。。

でも、省庁がこのプロジェクトを開始したという事実は大きい!!! 

その一端をjicaが担えることになったのも、きっとこの国の障がい者にとって大きなチャンスなのかもしれない。

jicaパナマ支部所長からは全力で手伝えと言われ、、、、少しビビッていた。



CBRについて勉強しながら、計画を現地の職員と建て直している。

プロジェクトの現地となる場所は、自分が住んでいる所からバスで一時間。

5時10分には家を出る日がつづく・・・・・

一緒に計画をたてている彼女はパソコンが苦手、そして気が散りまくる、一行進むのに何分もかかる。
CBRについては無知。もちろん家で勉強することもない。読んでといっても、疲れたと言われ・・・・・・・。
そんな彼女は、パナマ人の中では働き者。彼女なしには、このプロジェクトは成り立たないだろう。。


これがパナマ。パナマのペースにイライラすることは無くなった。自分が頑張ればいいだけの話。



家に帰り、出来るところはやり、現地の人に伝えれるようスペイン語の資料を勉強する。。。。

睡眠3時間ぐらいを続けたが、結局は昨日は気づいたら長時間睡眠していた・・・・・・・

と言うことで、今日は元気でブログを書いている・・・・


やはり、学生時代の臨床実習の様にはいかない・・・・・・・。といっても、実習中も睡魔に負け、何度友人に電話で起こされていたが・・・・・・・。



睡眠不足になると体がポッポしません???そのうえ、現地はパナマでも暑い地域でオフィスは扇風機もクーラーなし、汗をかきながら頭を働かせて、パソコンに向かう。 毎日、ホント、暑い。


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こんな感じの一週間を過ごしているが・・・

まだまだである。 今までの自分もまだまだ我武者羅でなかったし・・・・

きっと今の自分も足りない。  

ボランティアが何かの役に立つためには、本当に努力が必要なのだと思う。そんなに簡単なことではない・・・・

費やす時間、 気持ち、 勉強、 行動、そして自分の欠点と向き合い向上すること、

自分はまだまだ足りない、我武者羅になった自分が十分かというとわからないが、、、、、、ここには自分しかいない、頑張らないと。。。


このプロジェクトに成功してほしい。。。障がい者の方々の生活が前進してほしい。










 
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by power_of_youth82 | 2012-06-21 05:08

トランスメディア提供アイコン01

日曜日は父の日でしたね。

パナマの母の日は12月ですが、父の日は同じ日でした。

特別支援学校では昼間に生徒の父の為にパーティーが開かれ、、、夜は職員の父の為にパーティーが開かれました。

残念がら、今年の父の日のパーティーは仕事の為参加できませんでした・・・・・・・・。


パナマの父について。。。。。

人それぞれですが、障がい児をリハビリや学校に連れてきたりする姿を良く目にします。

父から教育の相談を受けることも多々あります。

まぁ、もちろん、、全然来ない人もいますが。。。。。

我が子との距離がとても近い父が多い気がします。 いいですよね。


ホームスティ先の父と息子は、もう高校生になったのに同じベットで寝てますからね・・・・・・・・・・・。。。。。




さぁ、今日久しぶりに任地の特別支援学校に戻り廊下を歩いていると、ある父から呼び止められました。

「今、ここで中学生の生徒が喧嘩をしようとしていたのに、何故?職員は誰も構わない!!!!」と怒られました。

職員扱いされて、気が引き締まりました。。。

他の仕事を考えつつ歩いていて、、、いつものじゃれ合いかと、見過ごしてしまったのです。


駄目ですね・・・・・・・、慣れても余裕がなくても・・・・・・、職員と同じ責任を、いやそれ以上の責任を持って接しないと。


こんな風に、教育に疑問を持つ父の意見を大切にしないと。。。




慣れても、色々な事に疑問を持つこと、。。。。。。何事にも疑問を持つことが大切。  




子どもの頃、我が父が「何に対しても、どうして?なぜ?と疑問を持て」 と言っていました。

覚えていますか??

時々、それを思い出し、、色々なことに気づこうと心がけます。

でも難しいですね。




疑問を沢山持つこと、あるいは疑問を持てていない自分に気づくときは、時々しんどいものですが・・・・

そこから、はじめないと。

さぁさぁ、疑問から何かを生み出していこう!!!!

もうひと踏ん張りです。
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gracias padre グラシアス パドレ    ← 有難う 父
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by power_of_youth82 | 2012-06-17 07:23

トランスメディア提供アイコン01 嬉しくて、嬉しくて

以前、交通事故で骨盤骨折をし、現地のリハビリに耐える事が出来ず逃げ出し、数か月何もせずに放置した後に、ドクターの処方でジム(私が通っている)にリハビリをしにきた男性がいた。


ジムのインストラクターに頼まれ少し評価とリハビリと自主トレのアドバイスをした。

かなりの痛みがあり、杖なしには歩けず、関節も固く伸びなかった。

痛みと、歩けない不安で、いつも「治るか、治るか」とすがるように聞いてきていた。

自身の現状と向き合えず、常に逃げ腰だった。

彼のモチベーションを保たなければと、綱渡りのようなやり取りを毎日していた。

そして一カ月ぐらい、彼は頑張ってジムに来て、自分のリハビリを受けてくれた。


しかし、自分が仕事でコンスタントにジムに行けなくなった頃、彼も来なくなった。。。。。。。。。。。。




心配していた、、、、、、

時々思い出し、上手に歩けるようになった足で道端でバッタリ会うことや

あるいは、変わらない状態で杖をつき生活していることなどを 想像していた。。。



数ヵ月後の今日、、、、

仕事でしばらく行けていなかったジムにいき運動していると、、、、



突然、彼が現れた、、、、笑顔で

杖なしで歩いて、一目散にこっちへ向かってくる

一瞬、目を疑った。もちろん、もとどおりには歩けていないが、かなりスムーズに歩ける様になっていたからだ。

何より、以前とは違う人の様に自信に満ちた表情だった。

なんか感動がこみ上げてきた。。。。。




きっと、自分は彼の気持ちや痛みをしっかり汲みながら上手にリハビリを提供できなかったんだと、後悔していた。




そんな自分に、元気になった姿を見せに来てくれたのだ。

自分の力の無さを感じつつも、、、障がいを持った人の可能性の凄さを感じた。

「これからも、頑張ってリハビリするよ」「また会おう」とかたく握手してくれた、、、、



嬉しくて、嬉しくて。


活動の事でモヤモヤ考えていた、こんな時に会いに来てくれるなんて。

自分も頑張ろうと思った。自分に出来ることを精一杯頑張ろうと思った。
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by power_of_youth82 | 2012-06-13 12:36

トランスメディア提供アイコン01 村の調査で出会った人たち

金曜日がやってきました。

とある地域の障がい者の支援状況の調査を開始した今週。

朝7時から夕方まで、村長や学校長、障がい者やその家族、色々な人に会い、話を聞き、


夜は、一日の出来事を同行している理学療法士と作業療法士ボランティアと話し

そしてホテルに帰り泥の様に寝る。

そんな、シンプルで貴重な日々を送っています。


車で川を越え、山を超え、 歩いて山を登り、川を渡り、、、、、、、沢山の人に会えました。

それでも、ホントに氷山の一角なのでしょうが

会った人の多くが、政府の支援や教育を受けていませんでした。

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子どもの時より家から出ず、母とオジサンから世話を受けて育った自閉症の様な男性。きちんとした診断名もありません。


離れの暗いトタンの小屋で、誰にも会うことなく過ごしてきた知的障がいの高齢女性。


母と祖母の手だけで、しっかりと育てられた重症心身障がい児の中年女性。80歳近い祖母に抱えられて移動してテレビを見ていました。強度な体の変形を抱えても、笑って生活していました。


視力が低下していずれは見えなくなる病気で、ほぼ視力を失いつつある状態で幼子と暮らす女性。子育てができなくなることを心配していました。旦那は出稼ぎで家を留守にしており、政府の支援もとどいていません。そして、ベットはなく板の上に寝るという貧困の状態でした。


知的レベルが高い脳性まひの女性、流涎により衛生管理ができず、体にたかる沢山のハエを動きずらい手で一生懸命追い払っていました。


行動障がいがあり、行方不明になる事があるため、紐で繋がれた状態で生きてきた中年の男性。母は動物の様に繋いできたことに心を痛めていると言っていました。
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本当に色々な人に出会っています。



障がい者とその家族は、沢山の工夫や、諦めを抱えながら、今の現状を生きています。

今の現状が一概に不幸だとはいえませんが、大変なことや心配ごとは山のようにあるはずです。


政府の援助が行きとどかない事には諦めを感じ、期待もしていないように感じました。

地域に住む人々も、障がい者の存在を知っていても、援助する方法は知りません。

地域に出ることもなく、閉ざされた家の中で過ごす彼ら、そして家族。。

木の家に、マキの生活、この生活水準で、障がい者ケアにお金をかけれるわけがありません。


人権は保障されていません。
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彼らは私たち省庁職員の訪問に皆 『ありがとう』 というのです。

ただただ、突然訪問し、ねほりはほり聞き、写真をとり帰るだけの自分たちに、お礼を言ってくれます。

この現状が、高層ビルが立ち並ぶ首都をもつパナマの田舎の現状です。

そして、これからも長い間続くであろうパナマの現状です。


一角だけ見えた氷山。その一角ですら、解決するには気が遠くなるほどの問題が沢山あります。

でも、まずは全貌を明らかにすること、それがこの現状を変える第一歩になる事は間違いありません。



私たちが何気なく生きてきた今までの何十年間、まったく別の所で想像も出来ない暮らしをしてきた人々が沢山います。

その人々に出会い、そして目を向ける、それが自分の第一歩です。
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by power_of_youth82 | 2012-06-08 06:32

トランスメディア提供アイコン01 障がい者支援実態調査開始

私が配属されている県のある地域で 『地域に根差したリハビリテーション のプロジェクト』を配属先省庁が開始することになり、 jicaとしてどのようなかたちで支援出来るか調査するため、2週間ばかりその地域に泊まって調査を開始ました。

『地域に根差したリハビリテーション CBR』については、以前のブログでも少し紹介しましたが、発展途上国を中心に考えられている障がい者支援の方法です。

日本はこの方法をとらずに現在の状況まで発展しましたが、 経済面や技術面、専門職不足、インフラの状況などの問題がある途上国が日本の様に発展しようとすると100年以上かかっていしまうとも言われています。

そこで、地域内で地域の人々で障がい者支援を行い、障がい者も地域の人々も同じ権利を持ち生活できる地域づくりをしていこう!!というプロジェクト。

ちょー簡単に書きました。


このプロジェクトの目指すものは、田舎に住む障がい者全員に支援を権利をです。

なので、地域そのものを評価し調査し、計画を立てていかなければいけません。

今回は2週間ということで、出来る限りの情報を集めて帰れればと思い質問事項などの準備を事前に用意しました。

そして、昨日から現地に調査開始。

一緒に行動しているのは、他の県にいるボランティアと その地域出身のソーシャルワーカーと運転手。

一日目は、病院、役所、各省庁支部などをまわり障がい者支援を聞き取り、、、、沢山の人に会いました。
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そして二日目からは、さらに分類された細かな地域を視察し学校の校長や村長に聞き取り、実際に障がい者宅に行き現状などを聞きました。

といっても、働き者のソーシャルワーカーさんが必死で自分が用意した質問事項を聞いてまわってくれており、自分はついてまわっているだけ。。。。。。。

やはり、ここでもスペイン語が出来ない事に無力を感じる。。。

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質問項目のいつくかは日本だったら役所で簡単に入手できそうなもの、しかしパナマではなかなか確実な情報は出てこない。きっと誰もきちんと調べていない情報もあるはず・・・・・

でも、聞きにまわる人まわる人、突然訪問にも関わらずに快く受け入れてくれた協力的である。

地域の道路が書いてある地図もみつからない、インターネットで探してもやはり土の道路は書かれていない。地域の地図は作成するしかないか・・・・
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実際に、障がい者にも会ったが、支援を受けておらず家事手伝いで家から出ることのない人だった。。

問題は沢山。そして、今の自分にはどういう支援が必要なのか順序だてた想像もできない。でも、彼らを見ると可能性は感じることができた。


明日からも続く調査。パナマの障がい者支援の実態が、少しずつ少しずつクリアに見えてきた。

そして、この調査を、このプロジェクトに大きくかかわるであろう現地のソーシャルワーカーと一緒に、いや彼女主導で出来たことは本当に良いことのように感じる。

彼女の仕事ぶりに、可能性を感じる。

こんな貴重な場に参加出来ていることを本当に有難く感じる。

出来ることは少ないけど、現地の彼女らとがんばりたい!!!
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by power_of_youth82 | 2012-06-05 11:39

トランスメディア提供アイコン01 今月の日本新聞はギリギリセーフ

6月1日が来ました。

早いですね時が経つのは。

と言うことで、5月もバタバタと過ぎ去りました。今月の日本新聞は期限ギリギリに仕上がりました。

今回からシリーズで、日本の特別支援学校について紹介してみようと思い書きました。

何せ、専門ではなく実際に特別支援学校に行ったのは数回だけ、ということで勉強から開始。

今回は、いくつかの学校の日課と活動の目的のみ掲載しました。

もう少し詳しい事は来月。さらに勉強してからにします。


なぜ、今回このテーマにしたかと言うと。。。

こちらの特別支援学校は、小学部では色塗り、貼り絵、書字練習などが主で 算数でも国語でも社会でも題材の違うプリントに向かい色塗りをしたり、書く練習をします。

そして、時に重度の子にもそれを提供します。当然出来るわけもなく、一緒に来ているお母さんがそれを仕上げます。

もちろんいいところもありますが、こういう活動メインなことは時に残念です。



そんな状況を改善しようとしている職員もいます。

授業中に調理をしながら果物の名前について教えたり、

もっと課外授業をした方が良いと意見する人もいます。

そして、保護者にも「色塗りばかりしたって、我が子は成長しない」と言う人もいます。

そういう、少数派の意見を応援したい!!!

その気持ちで、今回のテーマを書いています。

個々の児に適した活動と目的をしっかり立てるように努力し、さまざまな現実的活動から学びをつくろうとしている日本の特別支援教育から何かを感じてほしいと。。。。。。



でも知らないことを勉強して、スペイン語にして、そしてそのスペイン語を直してもらう。難しい・・

いつも好意で自分のスペイン語を直してくれる心理士さんに、かなり迷惑をかけています。

「そうじゃなくて、こういいたいの!!」と強い口調かつ解りにくいスペイン語で自分が説明するのを、しっかりと受け止めて聞いてくれて、、、、、最後まで付き合って直してくれます。

それも、休みの日や仕事帰りでもです。

最近、沢山のスペイン語の直しを頼み、時間がないからと焦らし、、、、、、、

ホント、この人なしには今の活動は無いとさえ思います。

自分はもっと勉強しないと。。。。。。。ホント頼りっきり・・・・・・・。

この人こそ、真のボランティアだよな~~と思う。

そんなパナマ人の努力ありきで、今回の新聞も刷り上がりました。。。。。




写真はパナマの一般的なパスタ。かなりフニャフニャのゆで過ぎ麺です。
たまに日本のパスタが恋しくなりますが、、、、
最近、このパスタも恋しくなります。
パナマ人は、これをご飯と一緒に食べます。。。。。それもまた、食べ応えがあって良いですよ。炭水化物ばっかりになりますが。。。。。。。。。
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by power_of_youth82 | 2012-06-01 13:34