トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 enlaceとして

この一週間。

今まで訪問してきた障がい者家族向けにセミナーがありました。

省庁企画のセミナー。

田舎の人々に中心地に出てきてもらうため、交通費および弁当やおやつを支給。


最初に2日間は

CBRプロジェクトの一つの目的、「障がい者および家族の収入を増やす」をテーマに収入源向上のプロジェクトの立ち上げの話し合いが行われました。


後半の3日間は、障がい児達が使えるリハビリ用具の作成でした。




一週間通して思うことは沢山ありました。

省庁の人々が、田舎の人々の現状を把握せずに突き進んでいる。今までこの国がしてきた支援の失敗をもう一度繰り返すだろうなと感じました。

でも、良い事もありました。参加人数が数名でしたが田舎の人々が自ら考えプロジェクトを始動しだしたこと(ミシンを使って服を作るというプロジェクト)。

そして、参加者はホントに働き者とわかったこと。だって、障がい児をもたいない家族がほとんどだったのに、省庁側が障がい児の為にリハビリ用具を作りましょう!!!というと3日間フルに働き続けていました。本当に凄いと思いました。



それに比べ、省庁側は働かない人もいるし、提供内容の質もまだまです。頑張れ省庁!!!!!



最初の2日間を仕切った職員がこんな事を言いました 「努力するのも働くのも現地の人々、私達現場レベルの職員とjicaボランティアは、政府と現地の人々などをつなぐ enlace(エンラセ)になるのだと」「現地の人々が独り歩きするまでのenlaceになるのだと」 


「enlace」とは「つながり」と言う意味。


このブログのURLはenlaceです。  

このブログを立ち上げた時、自分は「繋がり」になろうと思っていました。それでURLをenlaceにしました。


日本とパナマのつながりに。  

今まで自分の人生に影響を与えてくれた沢山の人々とパナマで出会う沢山の人々とのつながりに。

そして、そのつながりが障がい児の発達の連鎖(つながり)になればと思っていました。


そして今、自分はenlaceの使命をうけ働いています。

省庁トップと現地の障がい者とその家族のenlaceとして。

外部省庁へのenlaceマスコットとして・・・



この国の人々は能力をもっていると思うのです。お金だって無いわけではない。

でも、つながりにかけているのです。

プロジェクトの内容も、個々の人間関係も、省庁同士も、省庁と現地の人々も、良い連結がないのです。



このプロジェクトが一人歩きするまで、、、頑張ってenlaceでいようと思います。




と気合いを入れてはいますが、この一週間虚弱体質隊員の自分は発熱や咳、口内炎に見舞われ、明らかに体調不良の顔をひっさげ、とりあえず毎日出勤しました。

田舎の人々や省庁トップに人々など、みんなが「今日は体調良くなった?」と毎日聞いてくれましたよ・・・・・・・・トホホ



そして、今日、時々プロジェクトを手伝っていた理学療法士の先輩隊員と働く最後の日でした。

9月に任期を終了して帰国されます。

今日は先輩隊員に教えてもらいながら、障がい児様の椅子を作りました。


このプロジェクト始動時に一緒に動いて作業療法士の先輩隊員同じく帰国します。

本当に少しの時間でしたが、一緒に働けて、本当に良い経験でした。良い時間でした。

沢山勉強になりました。

先輩隊員たちの思いもつなげていけたらと思います。
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これ、同期が特注で作ってくれたenlaceネックレス!!!!
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by power_of_youth82 | 2012-08-31 06:17

トランスメディア提供アイコン01 暗闇を走る男たち

日が出ない朝5時ごろ、いつものようにバス停にむかって自転車をこいでいると、どこからか男たちの低い声が聞こえてきた・・・


その図太い声、そして、人数の多さがうかがえる声の量、ゾッとした。  

ヤバイ  得体のしれない集団が近づいてくる・・・・



安全なパナマとはいえ、日本ほど治安は良くないので、、暗い街の中では常に少し緊張している



そして、声の正体が姿を現した・・・

何十人ものガタイのいい坊主の男たち


状況が理解できず

反射的に自転車を急停止させてしまった


な・な・なんだ?!

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よく見ると、

おそらく警察学校かなんかの生徒の様である。

こんな早朝に、大きな声で掛け声を出しながら、ランニング。



向かう方向が一緒で、しばらく並行して走っていると・・・



掛け声の内容が少し理解できた

「どこにあるんだ俺の愛」

「君は去ってしまった」

「どうしたんだ?」

なんていう事を言っているかと思ったら

「パナマ 警察ーーー」

とかも言う。



笑わずにはいられない・・・・



頑張れ、パナマ警察!!

治安のよい夜間の街づくりの為に!!!

そして、去ってしまった愛を探す為に!!!
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by power_of_youth82 | 2012-08-24 01:45

トランスメディア提供アイコン01 見知らぬ赤ちゃんを抱いて通勤

朝5時半出発の小さなマイクロバスは毎朝満員。

自分が座っている席の後ろあたりに立ちのりしている若いお母さんが来た。

首も座っていない赤ちゃんを抱いて、クネクネ道で揺れるバスに踏ん張って乗っている。

いつもなら、周りのパナマ人が空かさず、赤ちゃんを抱っこするところ、皆寝ていて、誰も抱っこしないので自分が抱っこしてみた。



赤ちゃんをみながら、ふと思った・・・

フィスブックやメールで同年代の友人たちが我が子(赤ちゃん)の写真を沢山見せてくれる。。。。

そんな年になったんだよね・・・



日本で友人たちが家族と夕食を食べているであろう時間帯


地球の裏側で、まだあたりの暗い朝方、

目が大きくて、肌が黒くて、鼻が高い、見知らぬ赤ちゃんを抱いて、ギュウギュウのバスの中、大きなガタイのおばさん達のお腹に押しつぶされそうになるのを耐えている。。

そんな感じの今も悪くないな・・・と

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さぁバスがついた先では、一緒にバスに乗っていた男たちが、工事現場へ向かうため、それぞれトラックの荷台に乗りこんでいきます。
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by power_of_youth82 | 2012-08-23 07:15

トランスメディア提供アイコン01 泥棒

今日も首都で会議。

朝の4時半に家を出て、夜の10時に家に帰宅。


すると、ドアのガラスが割られている。。。。

聞けば、泥棒が入ろうとしたらしい。

鉄格子のお陰で侵入は防げたらしい。



そのへんで泥棒が入られたという話は日常茶飯事。

常に狙っているみたい。



ウチのホームスティ先の人は本当に用心深く、ドアの鍵が何個もある。


今回の事で、さらに鍵を増やすらしい。


この沢山の鍵、汗ダラダラで帰宅しときやトイレいきた~いと思って帰宅した時など、本当に厄介。

あ~~また一つ、家に入るまでのハードルが高まるんだね。。。。。。。
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by power_of_youth82 | 2012-08-20 12:30

トランスメディア提供アイコン01 脱、丘サーファー

サーフィンを始めようと決意し、数回ほど浜にいったけど・・

その後、ボランティア活動が忙しく、実に半年以上にわたり丘サーファーをしていました。


そして、最近のボランティア活動はさらに忙しく休日も働く状態で、頭も体も軽くショートしそうになっていたので、急きょサーフィンに行くことを決意。

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今日の波は・・・・

色々な方向から崩れた波が襲ってくる感じの状態で、初心者の自分は沖に出るこすらできず、またもや海の中で洗濯機状態。。


それでも、丘サーファー中に筋トレしていた甲斐があり、パドリングも波待ちでボードに座っておくことも、そしてボードに立つことも以前よりスムーズに出来た!!!

波の見方も少しずつわかってきた気がる・・・


いやーーーーー、ホントにおもしろい。

ずっと海の中にいたい!!

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そして、海の中で波を選んでいる時は、何もかも忘れられる。

そして、このサーフポイントの浜には世界各国から人々が集っている。バックパッカーやバカンス中の人など色々、色々な人生観がここに集う。。。。

パナマにいてパナマじゃないような空間。
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久しぶりにボランティア活動を頭の中から完全に消去した休日。

完全リフレッシュ!!!完全復活!!!

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明日からまた、頑張ります。
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by power_of_youth82 | 2012-08-19 10:40

トランスメディア提供アイコン01 第一回目の障がい者とその家族の集会

一カ月以上かけて、山を登って下って、川を越えて、障がい者を探してきた目的の1つは

障がい者及びその家族でグループを作ること。




その一回目の会議が今日ありました。


半数ぐらいの人が来てくれるかな??!!と思っていたら、なんと訪問した家庭のほとんどの人が来てました。何時間も歩かないといけない人達もです。


さらに、ポスターや口コミで情報を広めた甲斐があり、まだ会ったことのない障がい者やその家族も参加してくれ、総勢50名以上があつまりました。

予想外でした。
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今回の集会の目的は 
「地域に根差したリハビリテーション」について説明すること、 参加者から問題点やニーズを聞きだすこと。


このプロジェクトの障がい者・家族のグループ機能の到達点は、
家族や障がい者が一緒になって問題を解決したり、社会に働きかけ、障がい者をとりまく社会を変えていくこと。家族や障がい者自身が強くなり、社会に働きかけていけるようになること。



今までの省庁の立場は与えて与えて与えて、、、たとえ的を得てない支援でも与えて与えて・・・・、、障がい者や家族は支援を受けて受けて受けて、支援がないと何もせずに待って・・・・・・的を得てないと感じたら支援を受けるのをやめて

そんな感じの社会がここにはあって。


障がい者やその家族の声は、社会には届いていなくて・・・・・・・というか、彼らは何の声を出せばいいのか知らなくて・・・・・・・・・声をだすということすら知らなくて・・・・・・・・彼ら自身に選択権があることも知らなくて・・・・・・・・・そんなもんだと思っていて・・・・・・

それが当たり前で・・・・・




今回のプロジェクトも何か支援がもらえると思って集まってきていたと思う・・・・・

ところが、どっこい 「あなた達が考えて、動かないと 何も始まらない」という省庁側の私達・・・・

もちろん、このプロジェクトの可能性や活動選択肢を紹介する発表はしたものの、、、理解できたのか???


参加者から問題点やニーズは出ず、、、というかほとんどの人が無口のまま終了。

まぁ、急に「何が必要ですか?なんか問題ありますか??」って聞かれても、自分も特に答えられないな・・・・と思うけど。

参加者の反応の薄さには、省庁側も困っていましたが・・・

自分的には予想通りの反応です。


はじまりはこんな物です。

今まで無かったものが始まろうとしているのですから・・・・・・・・・・

誰も想像がつかないで当たり前です。

障がい者・家族側も省庁側もどうしていいのか、わからない状態でいいのです。

少しずつ、少しずつ、、この穴を埋めていく。


少しずつ、少しずつ、障がい者・家族と省庁の関係を変えていく・・・・・・





自分は(jicaは)、それを繋ぐ影の存在でありたいと思っています。。。。

今日も、自分は雑用をしたり、待ち時間に折り紙を紹介したり、地域の人々ととの再会を喜んだり、そんな仕事しかしていません。

今日を迎えるまで、会の内容の下準備を省庁の人としたり、プロジェクトの事について勉強したことやアイデアを省庁の人と沢山話してきました。それを踏まえて、省庁の人がしっかりと会をしたこと・・・・、始まりの合図を地域の人々に示せたこと、、、、本当に良かったと思います。
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地域の人々の理解度は30%かそれ以下です。 省庁の人々や村長さんの理解度は70%ぐらいかな??


課題は山積みです。

でも前進しています。課題が見えてきたということは前進です。




次の回に何人来るかわかりませんが、皆次は意見を言うといっていたし、自らが参加できる日程を考えていました。

さぁ、動き出します・・・






ちなみに、自分は昨日の夜中に、こんな物を作りました。
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事前に家庭訪問した時に撮った写真をカラー印刷して色あせないようにテープで加工したものを、地図にはりました。

少しでも会が和めばという作戦でしたが、、まぁボチボチの効果。

地域にはこんなにも障がい者がいるという事を知ってもらえたかな?!


帰りには、その写真を持って帰ってもらいました。

貧困の彼らの家にはあまり写真はありません・・・なのでプロジェクト始動記念です。

写真は喜んで持って帰ってくれました。




今日、笑顔でお別れを言ってくれた沢山の参加者に感謝です。これからも、一緒に歩んでいけたらいいな。

明日からも頑張ります。
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by power_of_youth82 | 2012-08-16 12:45

トランスメディア提供アイコン01 心の狭いことときたら

自分の心の狭い事ときたら・・・・・・

今日は、朝から暑かった・・・・・本当に暑い日だった。

体調は最悪の今週・・・


急に、浴衣をかしてくれと職場の人に頼まれ、昨日の夜中にアイロンかけ。。。


それなのに、その人は約束をすっぽかし・・・・・・・


明日の集会の為に、プロジェクターが必要で、職場の人が誰も運んでくれないから、パソコンとプロジェクターと浴衣(借りてくれなかった)をもって、灼熱の太陽の下を歩いて、クーラーのない満員のバスにのって、暑くて汗ダラダラかいて、また歩いて・・・・・   一日中汗かいていた・・・・


気持ちはもうイライラ。


こういう質のイライラは、日本ではあんまりかんじてなかったも。やっぱ、異国だから?!暑いから?!


後何回、このイライラをするのかな?!



極めつけは、帰りのバス。

隣のおば様がバックをごそごそ、探り出したかと思うと、、、ラジオをとりだし、大音量で聞きだした。
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それにしても、バスの座席もボロボロでした

携帯で音楽を大音量でかける人はいるが、ラジオははじめて・・・・・・・・・・・・

心の狭いこういう日は、全てがイライラする。

荒く車を運転をする人、 

歩道で体の大きなパナマ人が並行して歩いていてよけいない


もう全てです。


心の狭い自分にもイライラするのです。




でもいい事もあった。

このあいだ、家庭訪問でみつけた5才の障がい児、なんの支援もうけていなかったから、

「絶対にセラピーを受けに来てください」と両親に言うと、、、来てくれたのだ。

現地セラピストもこれから続けて介入していくと言っていたし、

何より、その子は新たな刺激に恥ずかしそうだけど楽しそうにしていた。



一日の中でも、いいことも、そうでないこともある。

1年も、2年でも、3年でも、その繰り返しだろうな。

心の広い時間が長く持てるようになっていきたいなーーー。

いや、少しは持てるようになってきているかもな・・・・・・・・・
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by power_of_youth82 | 2012-08-15 12:19

トランスメディア提供アイコン01 ニワトリ

ウチには沢山のニワトリがいます。

庭に出ると、沢山のニワトリがゾロゾロとついてきます。

次から次へと生まれる沢山のニワトリ、いつまで個体数を増やすのかと思っていたら・・・・・・


とうとう、

先日家に帰ると、台所に4匹のニワトリが販売のためさばかれていました。

急な台所の光景におどろく。

そして、庭に出るとおばぁちゃんがさらにもう一匹のニワトリの羽をむしっていました。


その横には、次にサバカレル運命のニワトリが確保されていました・・・・・
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次の日、鶏肉を食べた自分は命を食べているんだなと再確認。



日本に魚がさばけない人が増えているように、この国にも鶏がさばけない若者が増えている気がする・・・・

だんだん、こうやって自然な事が自然じゃなくなるんだろうな

といっても自分も鶏をサバク覚悟はまだできませんが・・・
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by power_of_youth82 | 2012-08-12 12:27

トランスメディア提供アイコン01 プロジェクトを手伝ってくれた男の子

地域に根差したリハビリテーションプロジェクトの第一歩は障がい者探し。

世界向けに出いるマニュアルにも、一軒一軒家を訪ねて「障がい者は住んでいませんか??」

と聞いてまわるように書かれています。


なぜかというと、障がい者は一家の恥、あるいは祟り、伝染するなどと隠してしまう現状があるからと・・

幸いにもパナマには、そのような現状は少ない気がする。。



それでも、障がい者がいるという情報をしいれて、訪ねた家で「ウチにはいませんね」と門前払いされたこともある。

様々な家庭の事情はあるようです。



ということで、マニュアルどうりに一軒一軒とは行きませんが、道行く人にこのへんに「障がい者はいませんか??」と訪ねてまわっている。

今日は、どの人に聞いても、この辺にはいないと・・・・・

家の数にしては障がい者が少ない地域だな??と思いながらまわる




道で遊んでいる男の子に聞くと

「僕が案内するよ」とずっとついてきてくれた、

大人たちは「この辺にはいない」と言っていたのに、その男の子はなぜか沢山の障がい者を知っている。。

きっと地域の人々とよく接して、よく観察している子なのだろう。。


そして自分が訪問した先で障がい者の評価をしていると、 ソーシャルワーカーさんが男に子に「この人はセラピストなのよ、よく見て、将来あなたもこんな風になりなさい」と言ってくれた。


気持ちが引き締まります。



本当にいい出会いがあるから、疲れていても頑張れる。


そして、男の子は「次来る時も手伝うよ」と言ってくれた。



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by power_of_youth82 | 2012-08-09 12:44

トランスメディア提供アイコン01 これは登山か?!

こ、こ、こ、こ、これは登山か??!!

と言うような障がい者宅家庭訪問がしばしばありますが、、、、


今日は4時間近くの登山。

地元の人も、「馬をかりた方がいいよ」という山の上に住んでいる障がい者に会うために・・・・・・


天気もあいにくの晴天、暑い暑い・・・・・・・

なのに、ヌカルンダ急な斜面が沢山。

馬できたら、確実に落とされていたな~~~と思いながら、


途中、ぬかるみにハマったり、

渡り石もない川があり、仕方なく、というか、もう疲れてどうでもよくて、靴とズボンのまま渡ったり、

そして、濡れた靴で歩くのって、想像以上に疲れを促進したり、

立ち寄った民家で、5匹ぐらいの犬が吠えて寄ってきて、ビビりまくったり、

崖っぽいところで滑って落ちそうになり、焦ったりしながら、



山の中に1人で住む手切断の男性に会いました、一緒に住んでいた兄弟は毒蛇に噛まれ亡くなったそう。

山には危険はつきもの、異常に痒い虫さされは毎回の事。

それよりも、毒蛇やタランチュラがいたり、ハチの巣などがあります。

山の中だから、さされたり噛まれたら手遅れになるみたい。

気をつけないと。。。。。。。。



他にも、たまたま休憩の為によった家で、障がいを持ってそうだけど、病院にかかったことのない子どもを発見。

その子にとって、この過酷登山が毎日の通学路。。。。



自分達が小学生の時に、「通学路に危険な場所はありますか?」っていう調査があったけど、

日本だからできる質問。

ここでその質問したら、「おいっ、空気読めよ!!!!」ってなる。



では、今回の登山写真をお楽しみください。。。。。。



ハチの巣
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珍しい飼い鶏、、、食べるのかな??食べるんだろうな
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頭上に木が倒れていて、様々な生物が寄生。もののけ姫の世界観。
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山道。 筋肉鍛えられる山道だけど、この道作るの大変だっただろうな・・・・・
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人はなぜ山の中に家を建てる??
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6匹の子豚と犬。全て可愛かったけど、犬以外は大きくなったら食べられるんだろうな、大事な財産。
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蝶撮ってみた
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沢山の牛。大統領一家の所有地ならしい・・・・・・・・・・・・・・・・
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by power_of_youth82 | 2012-08-07 12:51