トランスメディア提供アイコン01 <   2012年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ウサギを食べる

もう一年半以上前のこと、自分が任地についた頃に偶然出会った上品な夫人。

家に遊びにおいでと言われ約束を果たせないままいたら・・・・

何と道に貼ったチラシをみて、日本語教室に参加してくれていて、、、

そして、昨日ようやく約束を果たしました。


彼女の家にはウサギが沢山いて、食する為に飼っていました。

パナマの田舎ではウサギを食べるのは普通の様。

そして、昨日おそらく人生で初めてウサギをいただきました。

鶏肉の脂肪減らしたような感じでした。

味付けには生姜を使っており、日本の味がしました。

とても美味しかったです。
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写真左がウサギです。


さてさて、この夫人は本当に話も面白く、教養があり、上品で素敵な人で

楽しい時間が過ごせました。

家では栄養が足りない子(施設に入所している)を預かり育てていました。自分が初めて出会った時も、預かった子をクリニックのセラピーを受けさせに連れて来ていた時でした。



自分もいい年の取り方をしていきたいな!!と思いました。
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by power_of_youth82 | 2012-10-28 13:17

トランスメディア提供アイコン01 日本語教室 中級編 ファイナル

今月の土曜日にやっていた日本語教室は今日で終了しました。

少しレベルを上げた内容で、教えるこちらがシックハックしてしまいました。


さてさて、理数科教師のボランティアさんに声をかけてもらい一年ぐらい前から始めた日本語教室も彼女と実施するのは今回が最後となりました。

彼女は来年の3月には帰国するので。。。


本当にいい機会を有難うございました。



そして、他にもたくさんのボランティアさんの協力を得て続けてきた教室。



今回は内容盛りだくさん。

そして参加者は初級に参加してくれた人も多く、日本語知ってるレベルもかなり高かったです。


そして何よりかなり熱心でした。

みんなの意欲に頭が下がります。

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最後の思い出の一品。村落開発ボランティアさんのアイデアで。皆で作りました。
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寒天を何年かぶりにつくりました。
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忍者!!!
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ゲーム中
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協力隊だからこそできた余暇の過ごし方。

沢山のパナマ人と話せたいし、 仲良くなれた人もいました。

ほんと、楽しかった。。。。。

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また、いつか余力があったら開催出来たらイイナ~~~、でも一人では大変かな??!!とちょっと消極的。


まぁ。そのうち考えよ。
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by power_of_youth82 | 2012-10-27 05:12

トランスメディア提供アイコン01 地域の活動へ障がい者を!!

パナマ中で太鼓の音が聞こえてくる季節になりました。
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来月の独立記念のお祭りに向けて、小学生、中学生、高校生、大学生そして大人達が行進に向けて太鼓やらバトンやら歩き方やら毎日、毎日ひたすら練習しています。

本当に、努力と言う言葉がピッタリ来るほどの準備。小学生は炎天下のなかで。大人達は夜10時ごろも練習しています。

パナマ人こんなに努力できたの???!!!!と思うほどですよ。

そして本番の出来は最高級ですからね。


さて、昨年は自分も民族衣装を着て行進させてもらいました。



そして今年は、プロジェクトの地域の障がい者に行進していただこうと構想中。

昨年は、この華やかな独立記念日のイベントに障がい者が参加していないことに残念な気持ちになりました。

配属先の生徒も出たのは2人だけ。体に障がいがある人は見当たりませんでした。

そして、今回はプロジェクトの宣伝(地域をあげて障がい者支援を考える目的)も兼ねて地域の障がい者に行進に入っていただこうと思ったのです。

全ての人に同じ権利と機会を!!これがプロジェクトの目指すものですからね。

お祭りにだって一緒に参加しなければ!!!!

でも、やはり新たな事には壁はつきもの、配属先支部長に交渉に行ったら、露骨に嫌な顔。。。。。。。。。。



色々事情はあるんだろうけど、わかりあえないな~~

もう一度プロジェクトの意味を説明し、数名の参加許可を得ましたが・・・

行進の為に考えるべきことは、他にもある・・・・実現できるかな?!

昨年の疑問が、今年の行動に・・・・

限られた協力隊生活では本当に日々を無駄に出来ないな



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先日の巡回の様子

壊れかけた吊り橋。命かけてます。ハハハハハ

ちょっと本気でもう一回はわたりたくないとおもってしまった。
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by power_of_youth82 | 2012-10-22 12:43

トランスメディア提供アイコン01 街にサーカスがやってきた

少し前の事ですが、サーカスが我が街にやってきたので見に行ってきました。
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入場料は日本円で400円。


サーカスなんて子どもの頃以来。


実はまったく期待せずに行ったのですが、、、、、、

この値段で!!このエンターテーメント!!!!!
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かなり楽しい2時間でした。
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写真ないけど、最初にトラが5匹ぐらい出てきて人間ひとりで操って感動し。

何と、そのオジサンがトランポリンもバイクショーも空中ブランコも全部やってのけるから、さらに驚く。

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数名のスタッフでこのあたりの国々を動物達と共にまわっているみたいなんだけど、

この楽しい時間の影の努力を考えると、なんか尊敬!!!!!!


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(丸い囲いの中をバイクが走ってます!!)

高い金額でみる一流もいいだろうけど、5ドルのサーカスも素晴らしい。



そして娯楽の少ないパナマにとっては、子ども達の楽しみなんだろうな~~と思った。


水族館も、遊園地も、なんならエスカレーターだって経験したことがないのは珍しくないからね。
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by power_of_youth82 | 2012-10-17 12:34

トランスメディア提供アイコン01 小さい成果

障害者支援の発展において、バンっと大きな変化を求めるのは本当に難しいと思う。

でも、成果をだせ!!と言われ、

大きな成果か~~~???!!!!日々焦る。


でも、実は毎日、小さな成果に 心動かされ 活動している。




まったく支援を受けていないかった6歳の男の子が、週に一度リハビリを受け、幼稚園で他児と過ごすようになった。

今週は、その子の家に裏紙を沢山持っていった。

興味のある絵描きや色塗りの練習が家でも出来るように・・・・・

早速、殴り書きをして遊んでいた。



一日中家の中にいる脳卒中片麻痺のオジサンがこんな事を言った。

「運動はしたい!! でも、外に出て歩く目的がないんだよ。 家族会をやってるのなら参加したいな」

その言葉を省庁の人が聞いて、受け止めていた。




そして、何より今週嬉しかったこと。

家族会に参加したあるお母さん。

このお母さんは、かなり歩いて、川を船で渡って家族会に来ている。

そのお母さんが、「私は障がいのある娘を家から出すのが恥ずかしかった。でも、家族会に参加して、娘にも私たち同様に権利(外に出る)があるのだと考え直した」と真剣な表情で話してくれた。


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小さい変化だけど、大きな変化。

省庁レベルからみたら成果になりえないかもしれないが、現場で働く自分には大きな成果。





もうひとつ、最近感動したこと。

日本から送ってもらったユニクロのポロシャツ。

その質の良いこと。

ボタンの付きも良いし、糸はほつれてない、襟はしっかりしてるし、

もう感動にあたいする出来の良さ。

こちらの服は、糸はほつれているし、色あせるし、布はヨレヨレになるし。

ユニクロってこんなにも素晴らしかったんだと感動して、もう三日続けてユニクロのポロシャツを着てる!!


母が送ってくれた日本デザインのお盆は、皆の見える所にと職場の受付に飾ってくれました。
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by power_of_youth82 | 2012-10-12 07:15

トランスメディア提供アイコン01 日本語教室へ日本からの荷物

先週末から再開した日本語教室のために、日本の家族にお菓子やらなにやらかにやらを送ってほしいと頼んだのか2カ月以上前の事。

結局日本語教室初日には到着せず、何か紹介出来るものは無いか探していたら、カルビーの焼きもろこし(中国で販売されているもの)が中国人経営の店で売られているのを発見。

一応、カルビーをいうことで紹介。

気にいってくれた生徒が kore wa oishii desu と文章つきでフェイスブックに紹介してくれていました。
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日本語教室の、自分の中の目標は外国を感じる事。

海外の情報はインターネットを開けば、テレビを見ればあふれている。

そうではなくて、すこしでも外国を感じとること。それが目標。


小さな小さなパナマと言う国。

小さいゆえに良い事もあるけど、それゆえに井の中の蛙になることもある。

広い視野を育む一助になれれば、いや0.1助になれれば嬉しい。


外国人と外国語を学ぶということ事態が外国を感じれらることだけど、


それ以外にも、ということで頼んだ荷物。

母や姉が色々と紹介出来るものを探してくれて、こんなにも沢山の御菓子が・・・・・

前回頼んだ子ども達様の浴衣にしても、今回のお菓子にしても色々、見知らぬパナマ人の為に考えてくれていて、、、、ホントにそんな家族に感謝感謝です。

それにしても、本当に凄い量。
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日本では普通に買えて味わえるこれらのお菓子。

でも、このパナマの地方の小さな市に到着した時点で、超貴重なもの・・・

生徒達が外国を感じられる貴重なアイテム。


色々あって手元に着くのにかなりの時間を要したが、無事到着。。。。。

賞味期限ぎりぎりで到着したお菓子達。早速土曜日に皆に試食してもらいます。


そして、パナマのナルト好きの子どもにと入れてくれた漫画。

ここに到着するまでに、何者かに試食されてしまった様子。

ついでに、日本製の段ボールも試食され、食べカスの様な糞の様なものが。
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お菓子が試食されてなくて良かった・・・・・・
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by power_of_youth82 | 2012-10-10 06:33

トランスメディア提供アイコン01 写真

今日、家庭訪問した先では、今まで全然話をしてくれなかった片麻痺のおばぁちゃんが色々話をしてくれました。

そして、「あなたが持ってきた写真、遠くに住む子どもが持っていったのよ」と言っていました。

初回訪問時に、記録としてとっている写真をプリンターで小さくカラーコピーして透明のテープを張ったものを再回時にプレゼントしています。

最初の頃は人数が多くて、寝る間を惜しんでテープ貼り作業をしました。

ほんの気持ちではじめたこの写真プレゼント。
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多くの方々が喜んでくれ、大事にしてくれています。

皆、自分が映った写真を見て大笑いして喜んでくれます。


身分証明書以外に写真なんて持っていない人が多く。

少しお金がある人は、奮発して記念撮影したであろう写真が家に飾ってあります。昔の日本のようですね・・・



今の日本は、プリクラやらカメラ付携帯やら何やらかにやら、自分の画像が映し出されるものがあふれかえってますね。

だから、あえて変な顔して撮ったり、変なポーズをしてみたり。



でも、こちらの人の多くは写真の時は決め顔です!!

写真慣れしていない田舎の人は棒立ち。

あるいは田舎の女性はカメラをみずに、下を見たりします。

これも昔の日本のようですね。



いずれにしても、過去を思い出さる写真はどこの国でも大事にされるよう。

自分の生きた証ですもんね。



ほんの些細な思いつきで始めたことが、こんなにも人を喜ばせることがある。

以外にまで大きな反響。

でも、ということは、やっぱり、現地の人の生活、価値観や、思いに、自分の予測は近付けてないんだなとも思った。

きっと、色々な面ではかり知れてない事があるんだろうな。
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by power_of_youth82 | 2012-10-09 06:09

トランスメディア提供アイコン01 下り坂な今週

プロジェクトの為に必要な車をお願いするために、県支部長と話をした。

先月は貸してもらえたのは4日程度、それもすこしの時間。

そして、今月もなんやかんやと貸せないといわれ・・・・

そのうえ「いつまで、このプロジェクトするの?  ボランティアが帰れば、誰も続けないよ。   政権が代われば全て消えるよ。   これ以上車はかせないよ」と散々言われた。

負けじと、穏やかに色々説明はしたが・・・・・・

本来なら省庁トップが始めたプロジェクトなのだから、トップから支部長に話がいっていないといけないが、、、そんな物事がすんなりいく国では無い・・・・・・



そして、この話をしている最中から、すでに体の異変に気づいていた自分・・・・・・


勤務が終了し、やっとの思いで帰宅・・・・・・、やはり高熱。

そして、またもや腸の痛み。

凄い悪寒と、汗でビショビショになる発汗を繰り返しても、熱は下がらず。

体中が痛む・・・

まったく熱が下がる気配がないことに焦り、フラフラと道に出てタクシーを待ち続け、病院へ。

簡単な診察で

「たぶん水が合わないんでしょう」って・・・・

パナマに来て、定期的に来る腸の炎症っぽい症状。流石に不安・・・・・


でも、薬で熱は下がり・・・腸は痛むが仕事へ。

どうやらカウンターパートも体調を崩していたが、プロジェクトを進めなければいけないからと出勤してきていた。

別に自分がさせている訳ではないが、、、、、無理をさせているな~~と思い、落ち込む。



そこへ、追い打ちをかけるように、他の同僚が自分を呼び出しプロジェクトへの不信や苦情をいってきた・・・




本当に皆、色々な事を言う。

カウンターパートのように真面目に一生懸命働く者が批判される。協力者が得られない。この国の特徴なのかな・・・、、、、案外どこでもそうかな?!



色々考え直さないと・・・ホントに全部が悪い方向へ行ってしまいそうな気がした・・

もっと、上手く立ち回らないと。



そして、悪いことは続く。今日家を出ようと鍵を閉めようとしたら、鍵が折れた・・・鍵が折れた?目を疑った。

鍵ってこんなもろいんだね・・・・

そして、それを電話でスティ家族に伝えると、家に帰った時には修理されていて2時間締め出しを食らった・・・・




そうそう、一つだけ良いことがあった。この間、平行棒を勧めた子のおじいさんが早速、工夫して作ってくれていた。

10個いや20個嫌なことがあっても、1つ患者の為にいいことがあればプロジェクトの意味はあると信じよう。
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by power_of_youth82 | 2012-10-05 12:20

トランスメディア提供アイコン01 より良い明日へ

もう10月ですね。

10月からは今までに住居を特定できた障がい者宅を再度訪問することがはじまりました。

目的は  リハビリの提供・指導、在宅環境改善のアドバイス、各種補助金や物品の申請手続き指導、ニーズの再調査、プロジェクトのモチベーションを高める、 信頼関係づくり  等々色々。



さぁ、さぁ、今日も歩きましたよ。

そして、カウンターパートにもキツキツスケジュールを無理して歩いてもらいました。

今日も昼ごはん食べずにです・・・・

ここが踏ん張り時、この月を踏ん張ってください!!と心で思いながら・・・・・・

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今日、訪問した男の子の話を少し・・・

脳性まひの彼、足の筋肉がいつも緊張していて歩くこともままならず、関節が固くなっていくため、アメリカが支援しているプロジェクトで、半年ほど前にアメリカに行き、筋を切り延長する手術を受けて来ました。

そこで足の装具も作製したそうです。

凄く田舎に住んでいた子で、もちろんお金はありませんが全額プロジェクトが負担してくれたそうです。

多くの脳性まひの子達がこのプロジェクトでアメリカで手術を受けています。

そして、手術前にドクターからは手術を受ければ歩けるようになると説明を受けています。

確かに歩けるようになる子もいます。

でも、そうでない子もいます。

これは、日本で同様の手術を受けている日本の障がい児でもいえること。


どこまで機能をのばせるかは、その後のリハビリにかかっているのです。

術後は彼らのその後の人生がかかった大事な時期。

その大事な時期にリハビリを受けるために、凄く田舎から祖母の住む病院近くの家に一時的に引っ越してきています。

その祖母の家が、自分たちがしているプロジェクト地域であった事で彼と出会うことができました。


祖母も腕を切断している障がい者です。

はじめて訪問した日、「手術をしても歩行が改善しない、いやむしろ足が弱った」と孫のことをとても心配していました。


そして今日も「あまり、よくならないと・・」、、、

否定している訳ではないですが、田舎の病院のセラピーを週に数回だけではやはり難しい・・・・

家ではリハビリを手伝える家族がいないようで、家で積極的に運動もしていない。

それどころか、両親は「リハビリしても仕方ない、田舎の家に連れ戻す」といっているよう。

当の本人は「リハビリをすればいつか歩けるとドクターが言った。田舎の家に戻りたくない、でもお父さんの決定しだいだと・・・・」言う。

それを聞いて「つれもどすのは止めさせて。せめて来年学校に再学するまでは、ここにいるように父を説得して、それまでに父と直接会って話すから」と強く祖母にいってしまった。


祖母も困っている。家族は誰も真剣に孫の事を心配してくれない。

でも、祖母自身はリハビリを手伝える体でもない。



男の子が想像しているような「スムーズに歩ける未来」はもしかしたらないかもしれない。

でも、まだまだ改善できる。

やるべきことは沢山ある。

そして、彼が大きくなった頃には発展したパナマで様々な仕事の選択肢が現れるかもしれない。

その選択肢を増やす為に、今踏ん張らないと。



とりあえず、適切ない椅子や机がほしい。

長時間座位保持して字が書けないことが、学校での再学を困難にさせる。

術後の足をしっかり使うことを覚えれば、座位は改善できるかも。

そして、上手に歩く練習をするなら平行棒。


平行棒作りのマニュアルを見せて、祖父に相談するよう祖母に言ってみた。

でも、なかなか難しそうな表情の祖母。

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次に行った障がい者宅では家族が木を切っていた。

なんて幸運!!!

早速、その木をわけてもらえないかお願いしてみる。

「近所の障がいのある男の子に平行棒を作りたい」というと、「もってけ」と口数少なく言ってもらえた。

そして木を担いで、男の子の家に。

すると、彼は立位の練習をしていた。

そして、祖母もすぐに「ここに平行棒をつけようかと考えているの」と言ってくれた。



もしかしたら、明日には村に連れ戻されてしまうかもしれない。

でも、可能性があるのなら今を頑張ろう!!


今日この日だったから、木を切っている近所の人に出会えた。

汗だくで服泥まみれで、木を運びながら、自分は今を生きているなと感じた。



大切な今を彼と共有して、そして今日よりも少し良い明日に繋げていきたい。

自分が着ているjicaポロシャツのロゴには「全ての人のためのより良い明日を」と書かれている。


帰り際に、笑顔で手を振り続ける男の子。

それだけで、力が湧いてくる。



昨日よりも良い一日に感謝です。
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by power_of_youth82 | 2012-10-02 19:13