トランスメディア提供アイコン01 <   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 panama city のあれこれ

今日も朝から買い出しの続きをするために、CITYに繰り出しました。

CITYでも色々驚くことがあります。

これCITYの川、、、、、、、、何が起きたのでしょう?

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そして各地で工事が行われていて。。。。。こんな工事現場の中を通行人は歩きます。

現場の木材がなぜか燃えていましたが、、だれも気にする様子はなし。。。
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そして、高級モールを歩いていると。。。出来立ての新館の壁のタイルが落ちてきました・・・・・、誰もその下を歩いていなかったからよかったものの・・・・



そして、今日の一番の驚き。

買い出しの為、少し危険な地域に行きました。日中は沢山の人でにぎわっています。でも、安い店が沢山あり、少し怪しげな雰囲気の人が昼間もいます。日本人というかアジア人が歩いていないから目立ちます。

タクシーで行きたい店まで行き、店に入り店員と話していると。。。。店員さんが昔お手伝いをしていた家の人が殺されて第一発見者になったという話をしてきました。

そんな危険なニオイがする場所を出てあるいていると、足に突き刺さる痛みが。

「イタッ」と言って、太ももを見ると、、、、、血が。

前を歩いていた男性のカバンからナイフが突き出ていて、それが刺さったわけです。


というわけで、色々ありましたが買いたいものはほぼ全て手に入れました。
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by power_of_youth82 | 2013-06-29 22:49

トランスメディア提供アイコン01 思うように進まないゲーム

もう6月も終わりですね。

もう今年も残り半分。

年をとるにつれて時の流れを早く感じると言いますが、、、本当にはやい。

「残り六か月パナマにいるよ」というと、皆「まだまだ時間があるね」というけど。

もう自分の中ではカウントダウンが始まっていて、、あたりまえにここにあるもの人々と過ごす時間が毎日毎日減っていると思うと何とも言えない切なさを感じます。

こんな風にタイムリミットを感じて日常を過ごすことなんてそうそうないと思うので、この切なさを良いカタチに変えて大切な一瞬をしっかりと感じて生活していこうと思います。



気づけば少ししかブログを書いていなかった6月。

実は色々な事で少し立ち止まっていました。。。

体調も崩し、最近は偏頭痛も。。。

順調に進んできたプロジェクトも少し停滞気味で、その事に責任を感じ、焦り、でも良いアイディアが浮かばず、職員とも少しぎくしゃくして、、

思うように進まない自分の中の焦りを、知らず知らずに職員にぶつけていたんだと思います。

上手く今を切り替えようとしても、、、事は悪化する感じで。。

ここの文化を尊重できてなかったかもな・・・と思います。

どこにいても悩みますね。そして時々、モンモンと停滞してしますね。。


まぁ、その悩みの時期が自分を発達させてくれる。。次に進むために悩むのなら、それは大切な時間。

次に進むために停滞するのなら、それは必要な時間なんだと思います。



なんやかんや、復活気味。 




さてさて、今日は色々用事があって首都に来ました。

目的の一つは職場で使用するプリンターのインクを買うこと。

自分の任地の近くには売っていないくて、遥々5時間バスに揺られてインクを買いに来たわけです。

首都なら簡単に手に入るかな  という自分の予想は簡単に裏切られました。。。。。

まだまだ、日本で生活していた感覚は抜けていないんだな~と思いました。



大型店や小さな店を沢山まわって、人々に「インクを取り扱っている店ありますか」と聞いてまわり。。。。

頭痛に耐えつつ、歩き、、、、渋滞のなか満員のバスに揺られ、、、、雨が降り始めたのにタクシーは全く止まってくれず。。。。。。。

現在パナマは地下鉄の工事をしており各地が渋滞。タクシーは渋滞を避けたいために、行きたい場所には連れて行ってくれません。

これパナマにできる予定の地下鉄です。。。本物にお目にかかることは出来ませんが、、、気になるところは障がい者も乗れるものかということ、、最近できたバスはまったくもって障がい者に優しくないものでしたから・・・
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さて、半日インクを探し回り、、、jica事務所に行かなければいけないタイムリミットとなり、、、アイテムゲットならずゲームオーバー。。。。。   結局、ゲームは明日に持ち越し。

そしてゲーム終了時に耐きれずに買って飲んだパナマの偏頭痛薬で気分は最低・・・・・

まぁ、、そうそう簡単に事は進まないからゲームはおもしろいのですよね



話は変わりますが これ任地でもらったお釣りの札。。。
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財布を持っていない人は沢山います。。札をつかむ手が汚れてる人は沢山います。

札の汚れは経済的発展の差を感じさせます。
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by power_of_youth82 | 2013-06-28 22:45

トランスメディア提供アイコン01 アスファルトへ

最近、夜は玄関先で隣に住むトミー君と涼みながら雑談している。

そして、最近ハマっているのがお灸。

日本を出る前に友達がくれたもの・・・・

継続する事に意味があるという事で続けています。う~~~ん 日本の香り
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そうそう、玄関の前の道路がつい先日アスファルトになりました。

土道路だった以前は家の中がすぐに砂ぼこり化していましたが、アスファルトになってからはすっかりきれいです。

ふと思ったけど、道路が土からアスファルトに変わる時代の変化を見たことって今まで一度も無かったかも。。。

者ごころついたころには、日本って田舎の道までアスファルトだったからこれが当たり前って思っていたけど。

国中の道路がアスファルトなんて、当たり前のことでは無かったんですよね。

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さてさて、日曜日はトミー君のスケボー姿を写真に収めに出かけて来ました。

真新しいアスファルトの道はスケボー少年にもってこいです。
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by power_of_youth82 | 2013-06-23 12:21

トランスメディア提供アイコン01 お金が無いという事


パナマでくしゃみをすると・・・ 周りの人がある事を言う・・・そして、その言葉にくしゃみをした本人はお礼を言う

「ハクション(一回目)」  「健康」  「ありがとう」

「ハクション(二回目)」  「お金」  「ありがとう」

「ハクション(三回目)」  「愛」   「ありがとう」

くしゃみに対して周りの人がこの言葉を言うと、それがくしゃみをした本人のもとに来ると言う事ならしい。

なぜ、この順番なのかは不明。

最近職員と冗談で「一番必要なのはお金だよ」「クシャミ一回目は お金  二回目は沢山のお金、 三回目は沢山沢山のお金に変えようよ」
「お金がないと病院に行けないしね~~、ある程度お金がないと愛も・・・・・」
みたいな話をしていた。

「お金がないと・・・・」


最近新たにプロジェクト地域を拡大する為、またまた一軒一軒家家をまわり障がい者を探しています。

ここ数日に出会った障害者

思春期に父を亡くし、それ以来話をしなくなり体も洗わず、避けたボロボロの服を着ている40歳の男性。時々裸でいる事もあるといいます。家族もどうする事も出来ず、家の外で寝ているらしいのです。警察を呼びシャワーを浴びさせ病院に連れて行った事もあるらしいのですが、医師は異常なしと判断を下しました。


認知症の発症の男性。外への徘徊を防ぐため庭の策を施錠しています。


精神的疾患を抱える中年男性。時々暴力をふるった事もあるとの事、今は自室に閉じこもりまったく出てこないとのこと。


脳の障がいにより不随意運動を伴う男性。話す時は呼吸も苦しくリラックス出来ないとの事。


こんな彼らの事をまとめてブログに書けるほど簡単ではない、複雑な障がいと状況の中で暮らしていました。

まずは医師のきちんとした診断が下っていない人達が数名。。。

お金に余裕のない人達は、この国の公共機関の最も階級の低い医療を受けます。この機関は村民の家家に予防接種等にも回っています、ちなみに注射している人は看護師でなくアシスタントだったりします。保険を払っていない人は、継続して薬をもらう為にもお金が必要になります。障がい者である事を証明するカードを配布してもらえば薬も減額あるいは無料になるようですが、、、、、、、、、医師による診断がきちんと下ってない時点では何もできません。

この国にも社会保険制度はあります。働いていて社会保険を払っている人達は公共の中流の階級の診療を受ける事が出来ます。脳の障がいで呼吸が苦しい男性の前職は教師です。症状を緩和出来る薬は保険制度を利用しても多額でとても払えないそう。

お金に余裕のある層はクリニックや高度医療の病院で診療を受けます。最も富裕層はパナマの高度医療病院で多額のお金を払って診療を受けます。ちなみに自分達jicaボランティアもそこで診療してもらいます。その医療程度ですら、高度医療に慣れた私達日本人からしたら安心とは言い切れないものがあります。



誰でも最低限の医療は出迎えているように見える制度ですが、、、、制度は整っておらず、職員の無知により障がい者カードを提示しても薬を減額してくれなかったり、その質の低さから曖昧な診断しか下っていない事が多々あります。


やはり、お金が無いと健康は保障されないのです。

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そして、ここ数日の障がい者宅訪問で毎日苦しい思いになったのは、同僚の態度です。精神疾患や認知症患者を怖いもの汚らわしいものかの様に言い、会おうともしません。「障がい者を評価するのなら会わないと」と言うと「ヒロシ会いたいなら行きなさい」と・・・・。同じ人間を同じ人間として扱えない現状、、カウンターパートはそれでも自分の後を追い彼らに顔を合わせました。

同僚に対して怒りはありません。素直な表現なのだと思います。

自身とは違う他人に恐怖や嫌悪感を頂くのは不思議なことではありません。

でも、福祉を専門とする彼らの反応がこうなのです。

日本でも精神障がい者の社会進出は大きく遅れをとっています。

この分野にはデリケートで大きな大きな壁がある事を感じました。

同僚は障がいを持つ彼らと関わろうとする自分の行動を少し批判的な目で見ているようでした。


何とも言えない悔しさと切なさと、無力感を感じました。


自分の任期は残り7カ月。。

自分が彼らに出来る事は・・・・・・・・・・・・。


お金が無いと言う事、経済的発展に乏しい地域に暮らしていると言う事は、

医療の質の低さだけではなく、住民の教育や知識レベルの低さにも比例し、

人間であることを保障されないのだと感じました。。



「まるで動物の様に家の外で寝ているのよ」と同僚が説明した彼。

人々は彼の事を話す時、嫌悪感と珍しいものへの興味をあらわにします。


自分は彼に会い、彼に声をかけ、その生活ぶりを見て人間であると感じました。

そういうあたり前の事が保障されていくことを願います。

そして、まだまだ遠い先だとしてもそれに繋がる活動を残りの任期でしていこうと思います。
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by power_of_youth82 | 2013-06-12 14:41

トランスメディア提供アイコン01 パナマの日本語教室いってきました。

同期隊員で同じく任期を1年延長した日本語教師隊員の働く大学にお邪魔してきました。

首都にあるこの大学の一つの教室が日本語教室用に使われています。

大学にはこんなものもありました。
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この日本語教室の月費は50ドル(5000円ぐらい)です。

生徒達は日本のアニメやゲームなどに興味をもち日本語を始めています。

大学の単位としてではなく自主的に実費で語学を学んでいると言う事です。

ということで、やはり生徒さん達はお金持ちという印象を受けました。

自分が住んでいる地域の人が月額50ドルで習い事は少し考えにくいです。

なんなら、自分の対象地域のあるお母さんは月額20ドルで住まいを借りています。

その支払いに生活はいっぱいいっぱいと言います。

もっともっと奥地にいけばさらに少ない現金で生活している人達がいます。


本当に貧富の差は激しいですね。

少し富裕層の日本語教室の生徒さん達を相手にする同期の日本語教師。協力隊と言えば貧困層を対象というイメージがありますが、こういう文化的発展を推進することは国の底上げにつながるのです。

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同期隊員の案で、今回は日本語会話相手と言う事でクラスに参加してきました。

実際に日本人に接する機会のない生徒さん達に日本人と会話する経験を作ろうというものです。

皆、とても緊張しながら一生懸命、日本語を絞り出していました。会話が終わって泣いてしまう生徒さんもいました。

語学を勉強することは、根気・努力が必要で会話するには緊張を伴い度胸と勇気が必要である事を初心に帰り感じました。

「日本語を勉強するのは楽しいです」という生徒さん達。

日本語を勉強している努力と行動力、本当に尊敬です。

生徒さん達にとって、同期隊員の教師の印象は「少し厳しい」と言うものでした。

日本語と共に日本の文化(時間を守る、礼儀を重んじるなど)を教えようとしているだろうがゆえの厳しさなのだと思います。

語学を勉強することはた他文化を知ると言う事で、その視野の拡大が母国の文化を豊かにし、さらには経済面の底上げにも繋がっていくのかもしれません。



最期に笑ってはいけませんが笑ってしまう珍会話を・・・

「パナマはどうですか?」と聞きたくて、、、、「パナマをどうしたいですか??」と聞かれました。。。。。。

ううううう~~ん、解答に困りますが、、、、、パナマの政治家ではありませんが「パナマをよくしたいです」的な・・


あと、「お兄さんと呼んでいいですか」と言われました。。。。まぁ、変な感じはしますが断る理由もないので「イイですよ」的な・・・・・  このへんも文化の違いですね。
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by power_of_youth82 | 2013-06-08 23:54

トランスメディア提供アイコン01 panamaでみつける日本 パート 3 トレス

3はスペイン語で トレスといいます。

すっかりパナマ生活に慣れたこの頃、家にいる猫や近所の犬たちと話すときも自然とスペイン語。

この近所の犬、出勤時も帰宅時も迎えてくれる、時々職場の中まで探しに来る仲良し、、癒しです。
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とてもスペイン語が話せるわけでも無いけど、、

日本語を話していると日本語が出てこないことも多々ある。

医学的専門用語とか完璧に忘れているだろうから、その事を考えるだけでも恐ろしいので考えないようにしている。

凄く簡単な漢字すら上手く書けない。。。


やはり人の脳のキャパは決まってるね・・・・・・年なのもあるけど。



さて、今週も先のことを考えるのが苦手なパナマの方々と働いていて発狂しそうになった、半発狂していた。。。ハハハ

穏やかにそして的確に楽しく確実に仕事を進めることが出来ない自身にストレスを感じ、悪い夢ばかり見ていた。

パナマ生活に慣れても、やはり時々ストレスはある。最近は任地にこもり日本人と会うこともないので愚痴る機会もそうない。

でも日本人と会わないこの環境は確実に自分にとって、そして活動にとってプラスの方向に向かっている気がしている。

2年半がたとうとしている今、それでも日本から定期的にメールを送ってくれる友達や元職場の人、時々スカイプで電話してくれる彼らに支えられていると思ったストレスフルな今週でした。



さてさて、ブログタイトルとかなりずれましたが。

パナマで発見の日本はこれ。
パナマで一番の高級モールのブランド店でディスプレイ。
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日本の写真です。。。

日本では外国の街の写真を見るとオシャレに感じたり 憧れたりするけど。。。。

隣の芝生は青く見えるというヤツなのでしょうかね。。。。
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by power_of_youth82 | 2013-06-06 22:13