トランスメディア提供アイコン01 最後の田舎に泊まろう 

色々なことを感じさせてくれた先住民自治区にお別れに行ってきました。

パナマの中でも好きな場所で、休みの日に何度も訪れた場所です。


今日は、仲よくしていたある家族のお姉ちゃんの卒業式でした。

卒業後はお金を稼ぐために家を出たいといっていました。そして、稼いだお金で大学に行きたいと。。

きっとこの道のりは簡単ではないはず、選択肢を広げることは容易ではない環境だけど頑張ってほしい。

そして、沢山の選択肢を持つ私たち日本人は、その事をもっと大切にしないとなと感じました。

さて、卒業式ということで地域をあげたお祭りは朝方まで続きました。

ガラポという地酒を試飲させてもらいました。白ワインの酸味を増した感じで、いがいと美味しかったです。

ブツブツとバケツの中で発行しているのが見えますか?
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さて、そこのお母さんは妊娠中でした。

予定日を2週間も過ぎているけど生まれてこないとのこと。

そんな重たい体でも川を渡り、険しく、こけてしまいそうな山道を1時間歩くという生活があたりまえ、この光景は3年ここにる自分にとってはなんだか少し普通にみえたりもしてきましたが。。。。

日本の生活から考えると、驚くことですよね。
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日本から送ってもらった五円玉も届けましたよ。

首飾りにすると、喜んでくれました。

出会ったころは話せなかった障がいをもつ彼が、まだまだ発音ははっきりしませんが、グラシアス(ありがとう)と言ってくれまた。

来るたびに成長していく子供たち、長い間パナマにいたことを実感させられます。
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そして、ここの地区に住む、重症心身障がい児ともお別れをしてきました。

彼女との出会いが、色々な事を教えてくれたし感じさせてくれました。

自分は彼女に結局のところ何も出来なかったけど、、、この出会い何かにつなげていけたらと思います。

日本で出会った重症心身障がい児者達が、彼女との出会いと時間に繋げてくれ、そしてそれをまた何らかのかたちで次に、、、と思います。
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いつかまた、こんな豊な時間をくれたこの場所に戻ってこられたらいいな。

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# by power_of_youth82 | 2013-12-20 23:26

トランスメディア提供アイコン01 どうでもいいけど、気になる文化の違い。

若者がサンタクロースの帽子をかぶってやってきたので写真に撮った。

それがこの写真。

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ずっと気になっていたけど、、こっちの人達の多くが股間をさわる癖がある。

「どうしてなの?」ってきいたら、

「悪い癖だ」「落ち着かない時などに触る」と言う。

ふ~~ん。

結構多くの人が人前でやっている。


そういえば、人前で鼻の穴をいじる女性もたまに見る。。

逆に耳の穴をほじる人は見た事がない。。。


腕が毛深くても毛の処理をしない女性はあたりまえ、、、

でも男性の半数ぐらいだろうか?!!脇の毛を処理している。。。。


そうそう、ついでに書くと男性の多くがシャツを下着にインしている。

これは、お尻の筋の発達が著しいこちらの人々は、ズボンにシャツをインしてもすぐに出てきてしまうからだと分析している。
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以前にも書いただろうか、人前で胸をだしてお乳を赤ちゃんにあげるのはあたりまえ。この状況を偶然にも写真に収めた事はあるが、さすがにアップは控えてみる。


色々あります、気になる文化や習慣の違い。
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# by power_of_youth82 | 2013-12-18 09:51

トランスメディア提供アイコン01 観光化された先住民の村

先日、他のボランティアに誘われてエンベラ族という先住民が住む地区に行ってきました。
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行った先はエンベラ族の中でも観光業を営む集落で、日ごろは普通の服を着ているけど観光客がくる週末は民族衣装を着るという住民が住む場所。
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世界各地にある観光化された先住民地域の一つです。

現金収入が確立させているその地域は電気がある家もあるし、家の中にテレビやプリンターが転がっているところもありました。

外国や政府からの支援もあり、立派な学校と公衆電話もあり、それでも昔ながらの生活をキープしている感じでした。
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その生活をキープしているのは伝統の為なのか商売のためなのか?ちょっとわかりかねましたが、きっと住民もわかってないのではないのかな?と思いました。

一つ疑問は、、現金収入が安定した際に、この地域の家はブロックになり、電化製品がつき、シャワーが出るようになるのか??そうしたらもう、観光業は営めないですが・・

自分にとっては不思議な生活空間で、世界には色々な暮らしがあるのだなと感じました。

一番興味深かったのは、女性達が来ている民族衣装のスカート。暑い国ならではのオリジナリティーあふれるカラフルな柄でとてもオシャレ。
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が・・・・これは日本製の布で、それを巻いているのだと。。。。 デザインも日本で考えられたんだって。

「暑い国ならではの民族衣装なんだ~~~。珍しい」 とシャッターを切りたくなりそうですが、、、日本で買えるのですよ。

世界は本当に狭く近いものになっているんだな~~と思い、、、スカートを写真に収めました。

やはり不思議な生活でした。
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# by power_of_youth82 | 2013-12-16 12:07

トランスメディア提供アイコン01 3度目の誕生日

パナマで迎える3度目の誕生日。

そして協力隊生活最後の誕生日
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31歳になりました。

26歳の時に協力隊一次試験を受け、

27歳を協力隊2次試験前に迎え

28歳は出国前でした。

29歳.30歳をパナマで、

そして予想外にも31歳の誕生日もまだこの暑い国のクリスマスシーズンの中にいます。
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26歳から31歳、、、こりゃ長い日々を協力隊とともにしています。

毎年、毎年お祝いのメッセージをくれた皆様、、、そして今年を祝ってくれた皆様、本当にありがとうございます。

世界の色々な場所からメッセージをいただき、31歳、独身、来年には無職ですが 元気になりましたよ。

来年の今日は、いったいどこで何をしているのか、、、、不安や恐怖という感情は隠し切れませんが、、、楽しみです。。。

今日の日のことを忘れないでいようと思います。
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# by power_of_youth82 | 2013-12-14 22:19

トランスメディア提供アイコン01 安全対策協議会と大使表敬訪問


今日は安全対策協議会と大使館表敬訪問がありました。

任国の危険について学ぶ安全対策協議会もこれで3度目。

自転車やアクセサリーなどを盗まれたり、家の窓ガラスが割られたこともあったし、観光地で薬物を購入を勧められたことあったけど、今のところ大きな危険はなく薬物に溺れることもなく過ごせてきています。

すっかりパナマには慣れたけど、やっぱり常に気は張ってますよ。

レストランとかバスの中とか自分の持ち物を常に意識しているし、暗い夜道は速足で後ろを確認しながら歩いているし、、、、タクシーはなるべく年の人が運転しているのに乗るようにしてる。

こういうのもスッカリ当たり前になってきました。

まぁ暗い夜道を歩けるくらいだから、パナマは比較的安全なんだけどね。


クリスマス前のショッピングモールは沢山の警察がいました。。。拳銃をもった警察が、モール内のあちらこちらの配置されているのを見ると、やはり危険なんだよな~~とあらためて感じた。
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さてさて、日本大使館表敬も無事終了しました。

フカフカのソファーに姿勢よく座って、大使の話を聞いていると腰が痛みだし、出国直前の市長表敬翌日ののギックリ腰事件を思い出しました。

ああいう場は接待用に高級なソファーがありますが、それで座位を姿勢よくとり続けるのはなかなか大変。

でも姿勢よく姿勢よく、これが日本の文化ですから。

日本への適応準備の第一歩。。
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# by power_of_youth82 | 2013-12-13 22:12